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■ちっちゃくてお日様のにおい (やわらかみどり)

★まんがデーター [17.0/20.0]
・絵柄 :●●●●○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●●◎
・独創性:●●●●◎
・属性 : [成年] ロリ、近親、ブラック
・構成 : 8話収録。
・おまけ: あとがき、イラスト、合間にイメージラフ。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「やわらかみどり」センセの「ちっちゃくてお日様のにおい」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は全て短編での構成。
くくりそのままロリ系な1冊です。
タイトルとか↓表紙とか、いかにも明るいっぽい漫画群に見えると思いますが。
結構なブラック要素がありました。
お話まるまるそんなんほか、普通(?)のものにも、ちらとそうした要素が垣間見えたりしています。
いちおう、ドン底・まっくらなものはない…ざっくりでは無いので、ご安心下さい。
おまけは、あとがき、合間のイメージラフなど。
ここ。
センセの漫画は、間取りとか小物が多く、コメントなども含めて見応えあるものでした。

妹「遥」、「自撮り教えて!」「果歩」
※左:妹「遥」、右:妹「果歩」

 ★★絵柄について ★★★

しっかりとした強めな線でのロリ絵柄。
丸い輪郭に三日月眉でタレ目気味。
恥ずかし線での鼻が特徴的です。
背景などもキャラと合っていて、良い感じ。
服装、小物なども違和感ありません
漫画は独特な空気感。
飛び交う小さい吹き出しが特徴的。
コマ割りは枠間、スペースが広め。
小さいコマも丁寧で、それなりにメリハリありました。
判断については、おおむねカバーそのままで大丈夫。
紹介帯のヒロインらも参考に良いと思います。

 ★★収録話について ★★★ 8話収録

005:「(都合の)いいこ」
親からのメールで、今日は留守番となった兄妹。
それを知った「遥」は、甘えるようにくっついてきたのでした。
↓表紙でバッチリとロリ・アピールをしていた「遥ちゃん」のお話。
非常に健康的で良いのですが…。
作中で着ていたのは、ちょっと野暮ったい、光るパジャマでした。
でも、まぁ…これはコレで(笑)
くすぐっていたのが、ふとエロくなる流れが秀逸。
2人の関係からして、いかにもありそう。
当然、「遥ちゃん」も接触目的であーしてましたわね。
目立つアホ毛が可愛らしくて。
もうちょっと、普段の彼女とか別シチュエーションを見てみたいですね。

029:「ミンナニナイショダヨ」
055:「やさしいおじさん」
この2話は収録でも特にヤバイお話です。
なんとなーくヒロインの髪型とか似ていて。
一瞬、同じ娘の成長前後かと思いましたが…
特に関係ないみたい。

前者「ミンナニナイショダヨ」から。
家に厄介になっていた、おじさん(叔父?)
ニートな彼を見下していた「理央」でしたが…。
秘密にしていた裏アカを発見されてしまい、彼に逆らえなくなってしまったのでした。
中扉にも登場している「理央ちゃん」
たぶん、収録ヒロインの中でもっとも垢抜けていると思います。
カースト高そうだなぁ。
おじさんへの台詞は、おそらく…親の受け売りもあると想像されますが。
学校でもあんな感じではなかろうか。
どっちも良くはなく、多少自業自得なところもありましたね。

続いて後者「やさしいおじさん」
文字とは裏腹に、タイトルが不穏ですよね。
よー分かってない「ゆい」を金銭などで囲っているおじさん。
当然のようにエロいこともしていて。
彼女のクラスメイトらにはとっかり警戒されていました。
分かってないのは、彼女だけですね…。
これからが心配。

081:「となりのあまねちゃん」
彼女の親の仕事がため、隣に住む「あまね」の面倒を見ていた主人公。
帰宅すると、家の前に彼女がおり。
持っていた親からの手紙には、仕事で帰れないからそっちに泊まるよう、指示が書かれていたのでした。
ヘンなコト
しっかり、そう言っていた「あまねちゃん」
そう、ちらと回想あったそのまま、既に彼はやらかしていたんですね。
うーん、泊まりとなると…コレ絶好の機会だわね。
また、彼女自身もそれを肯定しているので。
完全にエロくなる流れ。
彼女の服装がまた野暮ったいので、ヤバさが増し増しに。
まぁ、しっかり責任取るように、

107:「自撮り教えて!」
自撮りを教えて欲しい。
そう言って、兄の部屋にやって来た「果歩」
最終的な目的が小遣い稼ぎだったため、交換条件を出したのです。
これね、決していいこっちゃーないですが…。
たぶん、ここで頭ごなしにやめさせようとしても、その場で止めるだけで。
後に勝手にやっちゃうだろうし
(そしたら、さきの「理央ちゃん」みたいに、デジタルタトゥーになっちゃう)
変な自撮りアップされるより、こっちのがまぁいいかな…。
台詞から、こうした事をするのは初めて。
成年漫画とはいえ、お兄ちゃんの言動は…だいぶヤベー奴だと思いました。
実は義理の関係だったりするのかな。
漫画では、次々課金され、応じていく「果歩ちゃん」なのですが。
もうちょっとふっかけても、いいと思うよ。

131:「会いたいけど会いたくない」
年明けに再会した、従妹「佳奈」
親が出て行った、という彼女は…といった流れ。
甘いだけではない、タイトル通りに重さのあるエピソード。
おかっぱ頭で、服装もごく地味目な「佳奈ちゃん」なんですが…。
(※先の「果歩ちゃん」と比べるとよりそんな感じ。「あまねちゃん」よりマシか)
スイッチ入った後の、エロス感が秀逸。
よりブラックさが高まりますわね。
まぁ、しっかり責任取らんといかんだろうなぁ。
上着たくし上げた際の、ベルト?バックル?が気になりました。

153:「やめてよ!こよみちゃん」
家庭教師と生徒「こよみ」のお話。
既に関係があり。
物語開始時点では、だいぶ「こよみちゃん」が慣れていました。
自らの価値を理解してるので、手に負えないですね。
ああした服チョイスしたのも、おそらくわざとなんでしょう。
雰囲気的に、カースト上位っぽかったので。
学校でどんな振る舞いをしているのか、ちょっと心配。
たぶん、あちこちで喋ってると思う。

「由夏ちゃんのないしょ」妹「由夏」
※妹「由夏」

173:「由夏ちゃんのないしょ」
すっごいこと見つけちゃった
そう言ってやって来た、妹「由夏」
しかし、その内容は知っていたことであり…。
サイズについての話題になったため、見てみようかという流れになったのでした。
初出によると、こちらは同人作品からのもの。
兄妹のカップルで、知識ない娘を好き勝手にする流れ。
収録での日焼け跡枠です。
あの↓表紙、タイトルからすると、ちょっと意外ですわね。
オチの「由夏ちゃん」が可愛かったです。

 ★★リンクほか ★★★

ちっちゃくてお日様のにおい(やわらかみどり)

ちっちゃくてお日様のにおい (TENMAコミックス) コミック 2024/2/28 やわらかみどり (著)


tag : デジタルタトゥー

■キミとの本番 (まめでんきゅう)

★まんがデーター [12.5/20.0]
・絵柄 :●●●◎○
・お話 :●●●○○
・漫画 :●●◎○○
・独創性:●●●◎○
・属性 : [成年] ラブコメコスプレ、お口
・構成 : 初単行本、7話収録。
・おまけ: あとがき、加筆修正あり、カバー裏に別絵。
      
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「まめでんきゅう」センセの「キミとの本番」です

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は全て短編での構成。
そこそこページ量あったものの、7話でやや薄めな単行本です。
ぱっと見な雰囲気そのまま、ラブコメなお話群なのですが。
収録でのお気に入りは、ブラック要素あるものでした。
おまけはあとがき、カバー裏の別絵です。
カバー裏は単に絵柄だけでなく、吹き出しも描かれており。
ざっくり、本編の後日談っぽくなってます。
単に絵というだけでなく、楽しめるのは何より。
また、カバー裏は収録話一部のタイトルと共に、ごく簡単な紹介文もあって…。
どうか迷った人のあと一押しになりそうです。
…はい。
バニー、に引っ掛けられました(笑)

バニーガールな「絵麻さん」
※バニーガールな「絵麻さん」

 ★★絵柄について ★★★

ふんわりと太ましいイメージ。
広い輪郭の可愛らしい系統。
身長高くなく、むちむちとしたスタイルです。
ややロリっとしたバランスですかね。
漫画ははみ出し・ぶち抜き・重なりなどで賑やか。
濃淡はちょうど良いくらいでしたが、コッテリとしていました。
絵柄は可愛く、初単行本でよく見られる落差もあまりなかったのですが。
ひでるさんの感覚では、台詞と絵が…いまいち合わない印象。
どうにも、するすると読めなかったです。
それがためか、コマ内配置など細かい点も気になってしまい…。
ちらほらと違和感がありました。
前述したようにそう絵柄に問題ある訳ではなく。
読み手にとってそう感じない可能性ありますので、意見の1つくらいに捉えていただければ幸いです。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

001:「私なりの後押し」
受験に失敗し、以前のような覇気を無くしてしまった「啓太」
そんな彼に対し、「莉子」は自らの勉強を見てもらうことで、元気を出してもらおうとしていたのですが…というもの。
ありがちな流れとはいえ、「莉子ちゃん」がイイ娘で甘い流れ。
カバーほか、あとがき絵まで出ずっぱりでしたよー。
まぁ、男なんて女の子が可愛く迫ればイチコロですよ。ええ。
分からんでもないけれど、「啓太くん」はとっとと心入れ替えて頑張るように。
オチには、ひとネタぶち込まれていました。
あーいうのいやだなぁ。
しっかり責任も取るように

025:「忠犬カノジョ」
進学校に通うべく、単身で上京していた大家の姪「理玖」
引っ越しの際に紹介され、気に掛けるよう言われていたのですが…。
何故か彼女は積極的で、とうとう押し負けてしまったのでした。
ぱっと分かり辛いですが、同じ学校ではないっぽく。
直接的な教師・生徒ではないものの。
まぁ、世間体よくないわね。
「理玖ちゃん」はタイトル通りで、ギャルとか金目的でなく。
普通に良い娘でした。
彼女がなぜそーなのか、ラストに描かれてました、が。
うん、もう数ページあった方が良かったかなー、って印象。

045:「一兎を追いかけて」
新入生「悠馬」は昔馴染みの「絵麻」に再会。
彼女に促されて参加した歓迎会が合わず、抜け出したところ。
彼女が追いかけてきたのでした。
タイトル通り、バニーガールなエピソード。
冒頭で披露した後、
着替える暇なかっただけ
とかなんとか、メインえっちの際もしっかりバニーでした。
わはは。
まぁ、完全にコスプレを楽しむ回なので、他はオッケー。
いい濃淡見せてくれていました。
ちなみに、カバー裏も「絵麻さん」なのですが。
ううん、アレジャーナイ、ですね。

073:「むくちなおくち」
作業を手伝ってくれた「中里」
陰気な自分に対し、今日も格好良いなどと思っていたところ。
「夏目」は口から、妙な事を言ってしまったのでした。
ヒロインの「夏目さん」はいわゆる無口キャラなのですが。
そんな彼女を主人公視点にしているのは、ちょっと珍しいなと思いました
これ、最初は「中里くん」視点で、後半なり、2話目なりのネタバレとして、彼女視点というんでも良かったのではないでしょうか。
まぁ、これはコレで面白いですけどね。
おっぱいとか!」とか。
こちらはオチ部分が良かったです。
しっかり自己主張も出来たので、これからはいい未来が待ってそう。

097:「ペロペロちゅーどく」
ふと気付くと、いつもアメ舐めているクラスメイト「竹内」
ちょっとした悪戯心を覚えた「加藤」は、その飴を奪ってみたところ。
その様子が明らかにおかしくなっていたのでした。
勢いそのまま、野外えっち。
どっかのアニメみたいに、その飴になんらか効果ある訳ではなく。
舐めれれば、特になんでもいいみたい。
それなら、自分の指とかでもいいんじゃないかしら、~と思いましたがね…。
結局原因みたいなものは描かれてなく。
単に、エロいスイッチのようになっていました。
いったい、何があったんだ。

大家の姪「理玖」、親戚「大崎花凛」
※左:大家の姪「理玖」、右:「大崎花凛」

119:「罪と罰」
交通事故で両親を亡くした親戚「大崎花凛」
彼女は我が家で引き取ることとなり、元気づけようと試行錯誤していたのですが。
同年代の異性が身近にいることで、妙な感情がじわじわ大きくなっていたのでした。
切っ掛けシーンでの、「花凛ちゃん」の描写が秀逸
また、それ以後の彼女の変化が…凄い。
ただし、彼女が言ってることも、決して滅茶苦茶な訳でもなく。
ううん、罪深い
もしかしたら、現実にあるかもしれない、恐ろしいエピソード。
こちらは非常に良かったです。

145:「オカルトまにあっくす」
学校帰り、降霊術が使える御札をもらった「美咲」
さっそく、「聡」に試そうとしたのですが…といった流れ。
降霊術に興味あるということは、誰か降ろしたい誰かがいると思ったんですが。
自分でやったら、わからんのでは?
(※漫画では、当人の意識もちゃんとありました)
どう間違ったのか、犬を降ろしてしまったらしい、というのが切っ掛け。
実際降霊したっぽく、また動物霊というのは予想外の事態な筈なんですが。
これをイイことに、エロいこと仕掛けている「聡くん」
ひどいなぁ。
まぁ、「美咲さん」の言動を見る限り、普段から振り回されていたため、でしょうかね。

 ★★リンクほか ★★★

キミとの本番(まめでんきゅう)

キミとの本番 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) コミック, 2024/2/15 [アダルト] まめでんきゅう (著)


tag : ラブコメコスプレ

■曲尺手さんと大縄くん ~むっつりドスケベな彼女と俺~ (Ash横島)

★まんがデーター [20.5/20.0]
・絵柄 :●●●●●
・お話 :●●●●●
・漫画 :●●●●●
・独創性:●●●●●
・属性 : [成年] ラブコメ、学園、積極的
・構成 : 6話(全て表題作・1巻完結)
・おまけ: あとがき、加筆修正あり、
     カバー裏に漫画「曲尺手さんが大縄くんを好きになったきっかけ」、他。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「Ash横島(あっしゅ・よこしま)」センセの「曲尺手さんと大縄くん ~むっつりドスケベな彼女と俺~」です

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は6話。
うち、1話は同世界の別キャラ漫画(外伝話)です。
表題の長編となっていて、いちおうこの1冊でまとまっています。
ただし、最終話は完全に終了、という雰囲気ではなく。
まだ続くかもしれません
こちら、裏表紙にキャラ紹介がありました。
見れば、ほぼだいたいどんな漫画か分かると思います。
カット絵と共に、購入の際の参考になるでしょう。
いいですね。
おまけはあとがき、カバー裏の漫画。
イラストと共にしっかり裏話が書かれていて、見応えありました。
また、カバー裏はどちら面も漫画です。
片面はプロローグというべき「曲尺手さんが大縄くんを好きになったきっかけ」
もう片面は「豊丘先生」をメインとした漫画でした。
追加漫画良かったです、ありがとうございました。

クラス委員長「曲尺手真子」
※クラス委員長「曲尺手真子」


 ★★絵柄について ★★★

コメディー崩し・表現が多く、テンション高め。
表情の変化は様々で、台詞外文字・擬音の雰囲気は非常に良く。
日常シーンは面白可笑しく、メインでは大迫力に繋がっていました。
適度な濃淡具合ですが、線は強め。
やや濃い目くらいです。
コマ割りは細かめ。
かなり収まり良く、たまにぶち抜きあったくらい。
作画は綺麗に安定しています。
人物絵は丸い輪郭、黒いのの字目と小さい鼻が特徴。
バランス感はやや小さめ。
背景や小物なども適度で、全体と合ってました。
カバーのカラー具合は白黒とほぼイメージ変わらないので、そのまま判断で大丈夫です。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

001:「曲尺手さんと大縄くん」
小柄なクールキャラで文武両道なクラス委員長「曲尺手真子(かねんて・まこ)」 
そんな彼女から副委員長を命じられた「大縄(おおなわ)」は、いいように使われておりました。 
アンケート集計で残って作業をしていたところ、外は突然の土砂降りになっており。
げんなりと教室に戻ったところ、ずぶ濡れになった「曲尺手さん」がいたのですが…。
なにやら、いつもと様子が違っていたのでした。

とある男女カップルを描いたラブコメ漫画。
そんな2人を見守る巨乳な教師「豊丘」も、番外編な1話を担当しており。
最終話にて合流していました。
主要キャラはその3名になります。
基本的には「大縄くん」視点。
番外編ほか、4話のみ例外で「豊丘先生」視点でした。
ここは後述しますね。

あとがきによると、もともと短編として描かれたという1話目。
ただ、「豊丘先生」はこの時からもう「曲尺手さん」に特殊な反応してましたね…。
センセはもうこの世界の想像が完成されてたんでしょう。
もともとの、クールキャラ然とした「曲尺手さん」が見れるこちら。
そうそう、こんなだったっけ。
改めて2周目で見ると、よりそうした印象になると思います。
可愛いに違いないけれど、ショートカットで中性的ですわね。
えっちへの切っ掛けは、「大縄くん」が暴走したため。
ああ、うん、まあ…分からんでもないな。
おそらく、ずっと冒頭ページみたいに言われ続けていたんだろうし。
そっちが邪魔するから…っ」とか言ってましたが…。
果たして、何を邪魔したのだか(笑)
えっち時、2人の意識の差に注目ください。
エロ漫画に出てくる~」の台詞が好き。

027:「曲尺手さんと大縄くん2 ~曲尺手さんとデート編~」
前話オチ、モノローグが切っ掛けになったという2話目。
冒頭の「豊丘先生」が楽しい。
彼女の外伝が作られたのは、あのお尻がためですかね。
タイトルそのまま、こちらはデート…というか、「パンツとタオルも弁償して」の買い物からの流れ。
私服の「曲尺手さん」が抜群にキュート。
ラブホのくだり。
まだ様子見な「大縄くん」と違って、もう我慢の限界っぽかった「曲尺手さん」がいいですね。
突然だった前話より、素を見せてくれてます。
また、このエロい娘がやたらスカート丈短いんですよ(笑)
油断してパンチラしてそう。
ちゃんと予備を用意していた点とか、いかにも彼女らしいと思いました。
彼女視点でデート前漫画が見たいです。
なお、カバー裏の漫画は「曲尺手さん」視点でした。

053:「となりの豊パイ ~豊丘先生の推し活~」
メインカップルと共に、しっかり全話登場していた教師「豊丘」さんの主役回。
先のエピソード1話オチ部分、2話前半部分の裏側が見れます。
うん、お尻がエロい。
こちらの描写から、実はどっか見切れてたりして…と、前話のデート話見返してみましたが、描かれていないと思います。
こちらのお話ですが、切っ掛けは「曲尺手」・「大縄」の2人がため。
エロ面白いですね。
ある意味では…生徒想いなのか。ちがうか。
巻き込まれたような「田上」・「池田」が羨ましい。
こちらの、ブラだけ抜き取るくだりが好き。
メインの「曲尺手さん」が標準サイズなので、大きくて映えますね。 
オチもまた良かったです。
1コマだけですが、2話・ホテル後の2人の甘い風景が良かったです。

085:「曲尺手さんと大縄くん3 ~曲尺手さんに告白編~」
エロい教師「豊丘先生」のおっぱいから始まるこちら。
授業シーンしっかり描かれるのは、こちら初なのですが。
何の話しているんだか(笑)
漫画のメインは「曲尺手さん」の家にて勉強会。
冒頭からおっぱい押し・推しでしたが…しっかり続いてました。
乳揉み会とか、彼女の口から聞けるのがいいですねー。
そっちでも全然OKです。
漫画はタイトル通りに告白回。
タイミングあそこかどうか、って感じでしたが…。
ひでるさん好きな、玄関入って即えっち、な展開が見れました。
お風呂で見ている彼女もキュートでしたよー。

なお、1コマだけ「曲尺手さん」の母親が登場していたんですが。
これがまた可愛くて気になりました。
(※4話でもちらと顔をみせてます)

119:「曲尺手さんと大縄くん4 ~ごほうびは曲尺手さん?~」
前述したように、「豊丘先生」視点です。
こちらでも冒頭から登場。
後半でもしっかり介入するんですが…どーなってるか、お楽しみに
進路相談風景で、相手は「曲尺手さん」
台詞「経験豊富で~」の途中でブっ込む様がいいですね。
メインは受験勉強で、ご褒美となるのは…「豊丘先生」にも描かれていたプレイです。
さすが、「曲尺手さん」よく見てるなぁ。
詳細は伏せますが。
これまで、さして大した活躍してなかった「大縄くん」の頑張りが見れました。
次の回で判明してますが、そのあたりのリアルっぽさも好きです。

巨乳教師「豊丘」
※教師「豊丘」

147:「曲尺手さんと大縄くん5 ~曲尺手さんと卒業旅行~」
タイトル通りの卒業旅行回。
セオリーは、2人して温泉旅行かと思いますが…。
「豊丘先生」らチームと共に、スパリゾートとなっていました。
なるほど、教師が一緒なら、親を説得し易いですかね。
「曲尺手さん」の水着姿に注目。
いちおう、ちゃんとビキニなのですが、ラッシュガード(※という名称を初めて知りました)羽織っているのがリアル。
まぁ、隣に巨乳いるからなぁ…。
レイヤー順~」の台詞が好き。
プールでの拒否、部屋に駆け込む流れもエロエロしくて良かったです。

センセのあとがきから察するに…。
まだ、2人のお話は続いいく、のかな。
これらキャラを1冊だけ、というのは実に惜しい
ぜひ別シチュエーションでの漫画をお願い致します。

 ★★リンクほか ★★★

曲尺手さんと大縄くん(Ash横島)

曲尺手さんと大縄くん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) コミック, 2024/2/15 [アダルト] Ash横島 (著)

★Ash横島センセの漫画紹介記事

3ANGELS SHORT Full Passion
ヲタ子さん(ほか)


tag : ラブコメコメディーショートカットパンチラ

■退路なき熱 (瀬尾日々照)

★まんがデーター [14.5/20.0]
・絵柄 :●●●○○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●○○
・独創性:●●●●◎
・属性 : [成年] 鬱屈、巨乳
・構成 : 初単行本、7話収録(うち「退路なき熱」×2)
・おまけ: あとがき、加筆修正あり、
      カバー裏に「パーティー陥落」の漫画。
      
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「瀬尾日々照(せのお・ひびてる)」センセの「退路なき熱」です


 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は7話でやや少なく、単行本も気持ち薄め。
後述するお話もあってか、ボリューム感は普通くらいでした。
そのお話、なのですが。
可愛らしくも、そうハッピーな感じでない↓表紙の雰囲気・タイトルから察せられるそのまま。
収録の各話には、鬱屈とした重苦しい空気が漂っていました。
ブラック、というほど黒々しくはないのですが、明るいラブコメ然としたのはありません。
ちょっと考えさせられる、~くらい。
おまけはおとがき、カバー裏。
カバー裏は収録話の後日談みたいになっていて、これはコメディーちっくなもの。
センセ、そんなんもいいんじゃないでしょうかね。

ちなみに。
前半折り返しはヒロインのカラー絵なのですけれども。
おっぱい出しててエロい~、いうより、口元
リアルさある歯が妙に気になりました
特に意識なく、かもしれませんが…そっち系なフェチっぽい要素お持ちなのかしら。

「退路なき熱」姉「都」
※姉「都」

 ★★絵柄について ★★★

強い黒色のコッテリとした作画。
ここはお話と合っていて、いい感じでした。
人物絵は横長目で、頬の恥ずかし線大きめ。
頬ふっくらの丸い輪郭です。
(初出を見る限り、昔の原稿は逆三角っぽいですね)
全身だと…やや頭は小さめな印象。
バストは皆さんどーんと大きく、それがためかバランスに影響していました。
それ意外にも、ちらほら作画に弱い箇所があり。
また、しっかり背景を描いているコマは良かったのですが…。
人物アップなコマの背景など、だいぶざっくりしたところが散見されました。
ちょっと気になります。
もうひと丁寧さ、安定感あれば、よりイイ感じになるかと思います
↓表紙は構図がため、ちょっとデフォルメ強い可愛い系な雰囲気だったので。
判断については、カット絵背景の裏表紙のが良いと思います。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

003:「退路なき熱」
029:「退路なき熱 後日譚」
親の出張が急に決まり、不在となった家にて。
「京介」は姉「都」に昔から抱いていた想いをぶつけてしまったのでした。
いちおう、年頃になって距離を持っていたという彼でしたが。
まぁ、お姉ちゃんイイ娘ですねー。
あーなった後にも、ちゃんと「京介くん」の事をおもんばかって、期間限定で許してくれていました。
毎日してるんだから、もう少し大人しく~」の台詞がエロくて好き。
逆に激しくしたくなっちゃうよ、「都さん」
オチが良いですね。
なお、↓表紙は…よくよく見たら「都さん」ではないですね…。
(※蓮華往生の「美行」っぽいものの、微妙に違う雰囲気もあって)
もくじ絵は彼女か。
続く後日談は、8ページとやや短め。
本編オチ後の風景、でいいのかな。
近親関係で、手放しで褒められるものではないのでしょうけれども。
2人とも心理的に安定が見られて、いいんじゃないでしょうか。

037:「惜春の情」
元教え子「西野」と2年振りに再会した教師「土屋」
美術部員の皆に声を掛けた、とのことでしたが、やって来たのは彼女だけで…。
なんだか、デートのようになってしまったのでした。
「土屋くん」は結構固い考えでしたが。
もう彼女卒業してるんだし、いいんじゃね??
気持ち分からんでもないですけどね。
…あ。
年齢差もそこそこあるのか。
「西野さん」は学生時代から好意全面にしていたので、”部員に声掛けた”みたいなんは嘘だろうなぁ、って思ってましたが。
完全にヤル気でしたわね。
まぁ、彼女だけのアパートに上がっちゃう「土屋くん」もどーかと思いましたけれど。
ちゃんと責任とんなさいよ。

061:「ジャンクアイドル」
元アイドル「叶」は合コンでてあった「清水」にお持ち帰りされ。
そのまま付き合うこととなったのでした。
まぁ、当人にとっては色々思うところはあるんでしょうけれど。
事の大小が異なるだけで、他もそんなもんよ。
あまり引きずらない方がいいだろうな。
オチではある程度吹っ切れた感じだったので、良かったと思いますが…。
彼、そんなイイ人に見えなかったのが気がかり

089:「蓮華往生」
刺青の職人「狼煙(ろーえん)」は街中で佇んでいた「美行(めいあん)」を拾って帰ったのでした。
これまでのエピソードとは異なる雰囲気の1話。
名前、背景の看板から察するに、中国とかそっち系の舞台設定なんでしょうか。
そもそも、こうした入れ墨の漫画自体が珍しいですね。
(※タトゥーみたいなんでなく)
…あ、2つくらい短編読んだって、なんとない記憶あるくらい。
なかなかいい系なお話。
そうしたネタがため、「美行さん」はほぼヌード画ばっかり。
前半にもえっちシーンあったんですが、メインはやっぱり完成後の後半でしょう。
これから幸せになってくれればイイですね。

115:「パーティー陥落」
前話とはまた違って、雰囲気の異なる短編。
こちらはファンタジーもので、暗黒魔軍討伐の勇者パーティー漫画です。
今後の方針を巡って、昔馴染みな勇者「シラー」と揉めてしまった、魔法使い「ナズナ」
落ち込む彼女のもとに、仲間の1人「アスター」がやって来たのですが~というもの。
ちょっとしたネトラレ要素のあるエピソード。
「アスター」は体格の良い男性で、戦士系だと思われます。
とある秘密があり、それがための行動でもあったんですが…なるほど。
こうした漫画で、なかなか面白いアプローチ
ネタがため、後味悪いオチになっていたんですが…。

元美術部員「西野」、魔法使い「ナズナ」
※左:元美術部員「西野」、右:魔法使い「ナズナ」

本編の後日談は、カバー裏にあったんですけれども。
その不穏なラストから一転。
こちらは、コメディーちっくなものになってました。
案外、「アスター」の思い通りにはならず。
ああした雰囲気なのまま魔王城に到達することとなりそう。
(…って思うのは、ひでるさんがラブコメ好きであるためかも)
ほかキャラクター、騎士「リナリア」、踊り子(?)「ルピナス」ら含めていい感じだったので、普通に彼らの冒険譚を見たいですね。

143:「針の筵」
「柴田」は出会った女の子「千佳」を家に誘ったのですが…というもの。
これですね。
東京からおばあちゃん家に遊びに来た、という「千佳ちゃん」
おそらく、言動からそこそこ小さい年齢設定だと思われるんですが…。
最初のコマからして、顔・雰囲気に幼さは感じられず
(正直、気の毒な娘さんかと思いました)
その作画面が最大の問題
他ヒロインと比べ、おっぱいは小さめでしたがそれなりにあったりもしてね。

 ★★リンクほか ★★★

退路なき熱(瀬尾日々照)

退路なき熱 (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL) コミック, 2023/1/31 [アダルト] 瀬尾日々照 (著)
(※現在アマゾン登録なし24/02/11 Kindle版のみ確認)


tag : ラブコメコメディーファンタジー

■うちの勇者さまは無口 (かいづか)

★まんがデーター [13.5/20.0]
・絵柄 :●●●◎○
・お話 :●●●○○
・漫画 :●●●◎○
・独創性:●●●◎○
・属性 : [成年] ファンタジーコメディー
・構成 : 11話(全て表題作・1巻完結)
・おまけ: カバー裏に線画、描き下ろし「その後」

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「かいづか」センセの「うちの勇者さまは無口」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は1冊まるまるの長編漫画。
ボリュームとしては、普通くらい。
収録はメイン10話に加え、描き下ろし漫画もあって11話です。
残念ながら、あとがきはなく。
カバー裏は線画になっています。
描き下ろし漫画あったので、これ以上の贅沢はないのかもしれませんが…。
なんだか…最近見る単行本はおまけ少なくて残念。
あとがき欲しかったなぁ。

僧侶「リリーファ」、盗賊「サツキ」
※左:僧侶「リリーファ」、右:盗賊「サツキ」

 ★★絵柄について ★★★

乱れのない綺麗な線でのサッパリとした作画。
色彩はデジタルな灰色濃淡。
全体はやや暗め。
大きいコマ割りながら、ぶち抜き・はみ出し多め。
漫画は良くも悪くも軽い空気で、コメディー調。
独特の空気感がありました
人物画はぱっちり目に、小さくとも主張のある鼻。
全体縦長で、適度なスタイル。
可愛く仕上がっています。
人物、背景などはいい感じだったんですが…。
触手ですね。
だいたい15ページほどなんですが、質感なくてイマイチ。
もうひと、ふた力入れて、描いてほしかったです。
(※個人的に好きなシチュエーションってーのもあるので)

 ★★収録話について ★★★ 11話収録

001:「うちの勇者さまは無口」
異界より魔王が現われて10年。
信託を受けた男性は勇者となり、仲間らと共にその討伐に出掛けることとなったのです。
極端なほどに無口な彼が気になっていた僧侶「リリーファ」
色々考えた結果、勇者に自信を持ってもらうく、夜に彼の部屋を訪ねたのでした。
私…リリーファの身体で、『女』を知って、自信をつけてください
ざっくりでは、そんな導入部。

ファンタジー世界を舞台とした長編漫画。
だいたいは、ロールプレイングゲームっぽくなっており。
経験あれば、すんなり漫画世界も楽しめるでしょう。
あちこち見るかぎり、ドラクエ3(※リニューアル版)かなー、って思いました。
ただし、バトルシーンはごく少なく。
成年漫画でもあるため、当然ながらえっちばっかりです。

1話目は僧侶「リリーファさん」
このお話のメインヒロインといった位置づけで、キャラ的にも面白い娘さん
↓表紙、中扉などに顔を見せていました。
メインらしく、可愛く鼓力的に描かれていたのですが…。
はい。
そのカラーイラストからも察せられると思います。
せっかく僧侶というフェチ的にも楽しい職業なのに、いわゆるそれっぽい感じがしないのが、非常に残念。
なんらかの配慮だったり…するのかしら。
あれ、なんという名称なんだろう。
1話3コマ目ほか、外歩きの際に身に着けてる帽子…。
検索したところ…シスターヴェール、って見つけましたが、合ってるのかな。
それがあれば僧侶っぽいんですけれど、えっちの際にはキッチリかぶってないんですよね。
見ていて、これが非常に残念でした。

2話目は魔法使い「ユア」さん。
コスチュームとしては、現在パーティー(4名)のうち、最もエロエロしく。
気だるそうな普段の表情も可愛いんですけれども。
いまいち、パッとしてないんですね、彼女。
紹介では、天然みたいに書かれてましたが。
しかし、勇者は無口という設定そのまま、”呪文を唱えず魔法を使う”のが凄い。
いちおう剣持ってたりもしましたが、服装もコテコテした鎧でなく。
どっちかと言うと、魔法戦士っぽいですね。

3話目は盗賊「サツキ」さん。
実は一行を監視するため王様から派遣されており、勇者の真意を確かめることとしたのでした。
監視のためパーティーに加わっている、という設定は非常に良いですね。
いちおう、彼らは国王の指示で動いている筈なので、リアルだと思いました。
戦国時代での軍目付みたいなもんでしょうか。
勇者に心酔している「リリーファさん」に対し、そうした第三者的位置づけで信用していない「サツキさん」
バスト大きいヒロインばかりのなか、彼女はだいぶ控えめであり、そうした点でも目だっていました。
魔法使い「ユアさん」にも、もうひと特徴あったら良かったのになぁ。

砂漠の真ん中、オアシスの町での4話目。
個人的には、こちら冒頭の踊り子さんが好きです。
登場こちらだけ、というのが非常に残念。
えっち担当は、また僧侶「リリーファさん」
ひでるさん同様、勇者は踊り子さんに興味津々だったので…。
それを察した「リリーファさん」は、遊女に扮して「たぷたぷ」をしてあげる、という流れ。
うん、ドラクエだ。
そんなんを、本来僧侶な彼女がしてくれる、というのがポイントです。
5話目ではピラミッドに突入。
勇者は魔法使い「ユア」と共に、落とし穴の罠にかかってしまったのでした。
その最中、さらに「ユアさん」は呪われてしまい。
イキリこあくま、な性格になってしまう、というもの。
わはは。
もともと、こーのが良かったんではないかしら。
救出用のロープも使って、いい感じのエロスになっています。

なんでも開けられる魔法のカギ。
うっかり、お城の宝物庫に入っていたところを見つかってしまい…。
無人島に島流しにされてしまった、~という6話目。
「サツキさん」がいて、こーなっているので。
討伐を命じた城とはまた別のトコかな。
島には怪物が多く。
…はい、前述した触手あるのが、こちらの回でした。
漫画の勇者は相当に強く、本来であれば一撃くらいで倒せそうなのですが。
うまいこと、他に関わっていたため、パーティーの3人はキッチリえろい展開(笑)になってました
あ、ここでも彼は魔法攻撃でしたね。

7話目は「リリーファさん」がえっち担当。
詳しい流れについては、せっかくなので伏せさせていただきます。
彼女の服装も変わっていて、スカート状なためパンチラはいい感じなんですが。
あー、もともとの僧侶服のがエロいかなー。
女商人「リブロ」さん登場の8話目。
彼女はパーティーには加わらず、この回のみのゲストでした。
漫画ではまた「リリーファさん」が介入。
2人して、えっち対決みたいになってました。
彼女面白いなぁ。
また、それがために…ゲスト「リブロさん」の存在感が薄れてしまった印象です。

魔法使い「ユア」イキリこあくま
※魔法使い「ユア」 イキリこあくま状態

9、10話目はクライマックス。
ついに、魔王城へ突入した一行です。
魔法使い「ユアさん」はここまでにコスプレの魔法(笑)を得ており。
全員魔物の姿に化けて、悠々と進んでいました。
なるほど、これもまた良いアイデア。
クライマックスながら、サクサク進むのことを違和感ないようにしてました。
なお、「リリーファ」は小悪魔。
「ユア」はバニー(魔物か?)、「サツキ」は小鬼みたいな感じ。
(※ちなみに、勇者はオーク姿)
うん、「ユアさん」はこのバニー姿が絶妙に良かった。
そりゃー、こんな場面でもえっちに流れるのは当然でしょう。
複数えっち展開になっていました。
そして、ついに魔王「レティア」が登場。
成年漫画なため、こちらもまた当然女性ではあるんですが。
う、うーん…。
最後に満を持して登場~の割りに、いまいち弱い。
魔王で言うと、「異世界来たのでスケベスキルで全力謳歌しようと思う/あきのそら」に登場する魔王さまのパンチ力がかなーり強く。
正直なところ、そっちの成功例がため、脳内で比較してしまい。
ひでるさんは、より弱い、といった印象になってしまうのだと思います。
もっと圧倒するような、かなり極端に振ってても良かったんではないかしら。
もっと凄み、…人の形でないとか…。
いや、漫画はコメディーなんで、ギャルとかロリとか、そんなんか。
彼女の台詞とかは面白いんですけどね。
ああした感じだったので、ここは「リリーファさん」がずかずか介入していく方が、それっぽかったかな、と思いました。
描き下ろしは3ページ。
ここがそんな感じになってましたわね。

 ★★リンクほか ★★★

うちの勇者さまは無口(かいづか)

うちの勇者さまは無口 (GOT COMICS) コミック [アダルト] 2024/01/25 かいづか (著)
(※現在アマゾン登録なし24/02/10 Kindle版のみ確認)

★かいづかセンセの漫画紹介記事

ぷにゅ!ちちまにあ
ちちエール

tag : コメディーファンタジーコスプレパンチラロールプレイングゲーム

■肉体コントロールアプリ (千要よゆち)

★まんがデーター [17.0/20.0]
・絵柄 :●●●●●
・お話 :●●●○○
・漫画 :●●●●●
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] 複数、巨乳、催眠術
・構成 : 4話(全て表題作・1巻完結)
・おまけ: あとがき、

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「千要よゆち(ちよう・よゆち)」センセの「肉体コントロールアプリ」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は4話と少ないですが、ボリュームは普通くらい。
お話の関係もあって、ややサッパリかなー、という印象です。
全て表題作の1冊まるまる長編でした。
↑上記・属性部分では、分かり易いよう「催眠術」としましたが。
実際のところではそこそこ違っており。
その、”違いこそが当漫画の最大の魅力”となっていました。
詳しくは後ほどに。
裏表紙には簡単にストーリーも書かれていたので、カット絵ともども参考になると思います。
おまけはあとがきだけでした。

学園カースト上位「イノ」・「アヤ」・「リナ」
※「イノ」・「アヤ」・「リナ」

 ★★絵柄について ★★★

大き目なコマ割りでパンチ力のある漫画。
線の黒色強く、はみ出し多め。
全体の色付きはそこそこでしたが、画面は賑やか。
非常に迫力のある仕上がりです
バランス感はやや独特なものがありましたが、引っ掛かるようなものでなく。
あちこち安定感がありました。
服装や背景・小物なども良好。
人物絵は丸く広めな輪郭でふっくらスタイル。
キャラ生意気ですが、可愛らしく描かれています。
↓表紙など彩色絵は、やや雰囲気異なるので。
判断は裏表紙カット絵と共に見るのが良いでしょう。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

001:「肉体コントロールアプリ」 4話
「アプリのモニターに選ばれました。」
そんなメールにて紹介された、人体操作アプリ「ボディーコントロール」
制約はあったものの、文言そのまま意のままに人を操ることができたのです。
受け取ったサラリーマン男性は、電車内で会った女性に。
受け取った男子生徒らは、クラスのカースト上位女子に。
それぞれ、その効果で楽しんでいくのですが…。
どちらも、同じ相手(3名)に使っていたのでした。
ざっくりではそんな感じ。

流れるような展開のえっち重視漫画
そのため、正直なところストーリーはざっくり。
漫画の核であるアプリについて詳細(秘密など)は明かされず
純粋(?)にエロいのを楽しものです。
全4話のうち、前半2話、後半2話で男性側はガラリと様変わりし、雰囲気変わります。
後々に再登場などもありません。
…漫画的にリストラされたのかな。
一方、ヒロイン3名らは前半・後半共に同じ顔触れ
漫画内・時間軸は話数の通りになっているようで、
何でまた体の自由きかなくなってんの!
といった台詞が、男性側交代直後の3話目にありました。

★人体操作アプリ「ボディーコントロール」について
・自分の声をアプリに通して聞かせると、対象の体を操れる。(性別問わず)
・3人まで操れる(※2話目では、後に1名追加された)
・効果は1週間続く。3話で配信されたものは1カ月になっていた。
・体は無論、声なども操れる。
・感情、記憶は操れない。

…アプリの仕様はそんなんでした。
ちゃんと説明あって助かりますね。
アプリのポイント、前述しました”違いこそが当漫画の最大の魅力”がここにあるのですが。
いわゆる催眠術モノの場合。
術の最中は、完全に従順になってしまうため…。
その際の、いわゆる面白味が半減してしまうんですけれど。
こちらのアプリの場合。
体は自由になるものの、その意識までは操ることができないため…。
故に、”嫌な顔したヒロインらと、ガンガンえっちできちゃう”といった、ある特定な趣味の男性らに、ガッチリ刺さるものなのです(笑)
ラブコメ系ではないので、やっぱり100%従順でない方が楽しいですわね。
現実でなくて漫画なのだし。

また、でずっぱりな登場ヒロイン3名。
「綾吊アヤ」 表紙中央。黒髪ショートカット
「飯名リナ」 表紙左。2色ショートカット
「伊野侭イノ」 表紙右。ツインテール
名前がはっちゃけ
彼女らは、ヤンキー、ギャルといったほどの雰囲気でないものの。
学園カーストの上位に位置する、強めな女性として描かれていて…。
冒頭話で「アヤさん」は、見ず知らずの年上男性に完全な言いがかりをつけており。
3名揃ったクラスでは、男子らをパシリにしていました。(※しかも、金払わない)
可愛らしい顔して、最悪な性格でしたね。
そんな感じのため…まぁ、あーした目に遭っていても、ちょっとカタルシスを感じられるつくりになってました。
なぉ、ほっこりするオチでしたよー。

1、2話はサラリーマン「三下後太(みのした・こうた)」のお話。
冴えないおじさん」と評された男性で、会社でもミス多く実際もパッとしない彼。
ただ、冒頭の台詞、オチでのやり取りから察するに…。
ちょっとしたボタンの掛け違いで、リズム狂っていただけなのかな、って思いました。
家族とかできれば、イイ感じに落ち着きそうですわね。
逆にとっととそーならんと…犯罪に傾きそうな危うさも感じました。
アパート大家でアプリが本物であると確認していた「三下くん」
電車で妙な言いがかりをつけてきた、「アヤさん」に使うというのが1話目。
そのため、車内えっちです。
オイオイ、言いがかりが現実になっちゃうよ、とハラハラ見ていましたが。
なにゆえ、周囲が何も言わないのか、後に判明していました。
まぁ、2人のやり取り、5万とかなんとかの時点から周囲に伝わっていた~、と思われ。
「アヤさん」ほっとかれたかな…。
どっも変なので、関わり合いになりたくなかったか。
2話目は同日・その直後。
2人してその学校へ行き、友人「リナ」、「イノ」を巻き込むといったもの。
場所はどっかの更衣室、ですかね。
なるほど、施錠はできるだろうし、突然誰かに踏み込まれることもなさそうだ。
そのまま、複数プレイとなっていました。
チラ見えしていた、「イノさん」の黒パンチラがいい感じです。

「綾吊アヤ」、「伊野侭イノ」・「飯名リナ」
※左:「綾吊アヤ」、右:「伊野侭イノ」・「飯名リナ」

3、4話は陰キャ男子「間中」・「小守」・「大場」の3名。
(※名前は身長と比例している)
それぞれがモニターに選ばれ、好き勝手にパシリなど命令していた「アヤ」・「リナ」・「イノ」をコントロールする、といった流れ。
今回は、うまいこと3名づつ。
ここでの注目は、「小守くん」と「リナさん」です。
その言動を追っかけといてくださいね
個人的には、体操服シーンをもうちょっとじっくり見たかったなー。
ちょっとハードさ上がった、4話目がラスト。
あんたら…学校でよくヤルなぁ。
先のサラリーマン「三下くん」は最中を撮影などしてましたが、顔を見せることはなく。
期限と共に関わり断ったのかしら。
(ずるずる続けるの危険でしょうけど、すっぱり止めれてたら凄い)
オチで「間中くん」らは、あーでしたが。
悪態つかれつつ、えっち関係は続きそうな気もしましたよ。
…いや、相手不足することないだろうし、そーでもないか。

 ★★リンクほか ★★★

肉体コントロールアプリ(千要よゆち)

肉体コントロールアプリ (MUJIN COMICS) コミック, 2024/2/8 [アダルト] 千要よゆち (著)
(※現在アマゾン登録なし24/02/09)


★千要よゆちセンセの漫画紹介記事

ミダレはじめたカラダ
輪姦学園 敗北者達は淫れ舞う
頭の中はいつも卑猥妄想中
制服の奥の気持ちいいトコ
学園性処理活動
疼くカラダ、開発は玩具で
優等生はビッチです
したい、犯りたい、我慢できない

tag : ラブコメショートカットツインテールパンチラサラリーマン

■関わってはいけないタイプの娘が彼女になった/ぐらんで、変な家/綾野暁

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
今回は…まだ年末ではないのですが。
時期的に全然違っちゃうし、まるまる1回使って紹介し辛いので。
ショートで2冊取り上げることとしました。
(どっちも有名なので、知ってる方は何を今更…って感覚でしょうけれども)


■関わってはいけないタイプの娘が彼女になった (ぐらんで)

どこだったか…アマゾンとかだったかしら。
ふと、サンプルを見る機会があって、なんとなくゲットしてきました、こちら。
漫画っぽく、コマ割りされていたところもありますが。
基本的には1ページ1コマの、台詞つきイラストという感じ。
フルカラーで144ページ。
白黒原稿もありますが、タイツ部分はしっかり彩色(笑)というこだわりがありました。
ネタは表裏ある女の子とのラブコメ
1エピソードあたり2ページ(一部例外あり。描き下ろしは8ページの漫画×2)
付き合っている際の表・裏の台詞と心の声が1ページを半分にして描かれていて
その裏面にて、デレたその後の彼女が描かれています。
SNSで話題、という文言が納得の面白さ、アイデア。
だいたいネット上で見れるもので、価格1100円はやや高めかもしれませんが…。
面白かったです。まとまって見れるし。
エロくはないですけどね。

河合川美遊
※河合川美遊(右が表でカワイイ台詞、左が裏でドス黒い本心が書かれる)
 

■変な家①、② (綾野暁)

…はい。
今度映画やるということで、便乗することとしました。
(今現在、実写化では色々ありますが…そっちも見に行く予定です)

こっちも、ふとネット上で原作「雨穴」さんの動画を見る機会があって…。
そこで直撃され。
また、ちょうど漫画出ていたのは記憶にあったので、それらを一気に購入。
さらに、関連でどうにも気になった「変な絵/雨穴」は現在小説のみでしたが、ゲットしてきました。
系統としてはホラーなんでしょうけど、グログロしいものでなく。
ごく身近にあるものを使って、謎解きがあり…ふと、ぞくぞく、っとさせられるのがいいですね
「変な家」は間取りをトリガーとしたお話
ちょっと…間取りを見る際の感覚が一変しましたわね。
さすが、映画になるだけのことはある。
なお、現在は2巻まで発売中、まだ完結していません。

オカルト専門フリーライター
※オカルト専門フリーライター


かかわじょ

関わってはいけないタイプの娘が彼女になった (MFC) コミック 2023/10/23 ぐらんで (著)
※アマゾン画像上記でしたが、表紙画像は違いますね。

へんないえ1

変な家(1) (comic HOWL) コミック 2023/6/16 雨穴 (著), 綾野暁 (著)

へんないえ1

変な家(2) (comic HOWL) コミック 2023/11/30 雨穴 (著), 綾野暁 (著)

tag : ラブコメ

■メスざかりの母たちへ (星月めろん)

★まんがデーター [14.0/20.0]
・絵柄 :●●●○○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●○○
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] 母親、巨乳、コメディー、露出
・構成 : 10話収録(うち4本は前後編)
・おまけ: あとがき、加筆修正あり。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「星月めろん(ほしづき・めろん)」センセの「メスざかりの母たちへ」です

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録二桁は、最近単行本で多め。
うち、4本は前後編(計8話)となっていて、短編は2つ。
まさしくタイトル通りな単行本で、↓表紙もそんなん。
紹介帯には収録タイトルが書かれているので、参考になると思います。
おまけはあとがきのみ。
文章量はそこそこあり、イラストは単行本を代表する冒頭話のもの。
…なんだか。
最近読んだ本はそんなん(→おまけ、あとがきのみ)ばかりで、個人的にはちょっと寂しい。
ほら、やっぱりカバーとかわくわくして外すじゃーないですか。
余剰ページなかったのかな。

「コウスケ」母
※冒頭話「コウスケ」母

 ★★絵柄について ★★★

明るくツヤっとしたデジタル作画。
やや濃い目な中間色が基本で、どちらかと言うとコッテリ寄りなのですが。
コマは変化少なく収まり良く、全体はクリアで見易いもの。
おそらくは、ジャンルがために濃い印象になるのだと思います。
人物画はしっかりとした鼻筋に適度な唇。
ちょっとタレ目で優しさ感じられるものでした。
表情や動きはやや硬めですね。
スタイルは肩幅広く、やや極端なサイズの大きいバストが特徴的
正直なところ、あちこちバランスは崩れ気味。
ただ、ここは…おそらく、敢えてそうしていると思われるので…。
好き嫌いハッキリ分かれる部分ですね。
好み次第でしょうけど、パンチ力はあります。
背景や小物はなかなか良い感じで、漫画のクオリティを上げていました。
カラーでもそう変化はないため、判断は↓表紙・裏表紙で良いと思います。

 ★★収録話について ★★★ 10話収録

003:「母さんが僕の目の前で中出し痴〇されちゃった話 前後編
祖父の家で手伝いをした「コウスケ」ら母子。
帰りの電車では、空いた1席には力仕事をしていた彼だけが座ることとなり。
ウトウトしていたところ…。
目前の母の様子がおかしい事に気付いたのでした。
タイトルは引っ掛かるのでフセ字にしています。
前後編とも同じ日付でのお話で、最初が電車内でタイトルそのまま。
後編は駅トイレで、個室の隣(後半はドア開けて出て来る)となっています。
ちなみに、↓表紙はこちらのヒロイン菜のですが、描写は後編のものですね。
前編風景だと、着衣とか塩梅が難しいのか。
まぁ、やっぱりメインは前編ですよねー。
このお話はまた、下着がエロエロしくて好き
(※よくよく単行本全体を見返してみると、しっかり下着描かれてるのこちらだけでした。ちょっと意外よね)
上記・属性のコーナーにコメディーとしているんですが。
いや、気付くでしょ、~みたいな、ツッコミ入れたくなる、おかしな都合良さが可笑しい、みたいな意味。
暗い、あるいはシリアスなものではないので、これまた敢えてそうした描き方をされてるんだろうと思います。
冒頭話として、良いパンチ力あるお話でした

043:「人妻お母さんと疑似母子生活」 前後編
「典子」が管理人をするアパートに引っ越してきた息子の友人「雅士」
すでに子供は独り立ちし、旦那も遠くに転勤していたため。
疑似母子のような生活となったのでした。
就職先でやらかした「雅士」がため、元知り合いであった会社社長「酒井」に「典子」が話をしてみる~、という流れ。
いわゆる人妻モノで、前半あたりはスタンダード(?)っぽい漫画。
しかし…「典子さん」はおっぱいデカイなぁ。
最中での回想がまたエロエロしかったですよ。
…で、そんなんは前フリ。
このお話のメインは後編になります。
本来は友人の息子が疑似母子となってたため、より背徳感あるでしょう。
こりゃー、もう「酒井くん」はお役御免だわね。
若いし。

081:「奥様たちとハーレム・トレーニング」 前後編
地元のカフェでバイトをする「佐々木ユウ」
筋トレ趣味で、自宅をジムのようにしていたので…
店長の奥様「恵美」ほか、共に働く「沙織」・「由香」らを自宅でトレーニング指導することとなったのでした。
chocoZAP(チョコザップ)」ですわね。
収録では唯一のハーレムもの。
いちおう、ヒロインらは皆人妻なのですが。
まー、皆さんそっち関係に積極的で、ほぼためらうことなかったですね。
その理由(ざっくりね)は、後編にて判明します。
最初はロング黒髪な「沙織さん」です。
雰囲気とは裏腹にエロエロしいですね。
見ていて色々感じる(笑)と思いますが、後に回収されるので早合点しないように。
後編は「恵美さん」から。
いや、旦那も付いて来てたよね、って思いますわね。
彼がどんなんかは、すぐに判明します。
そうかー、よく「ユウくん」に感付かれなかったなぁ。
前編「お邪魔します~~!!」の場面では中心にいた、「由香さん」があーした扱いなのは以外でした。
せめてもう1話あれば良かったか。

「沙織」・「恵美」・「由香」、温泉女将「小夜子」
※左:「沙織」・「恵美」・「由香」、右:温泉女将「小夜子」

119:「ぽっちゃりお掃除おばさんがボクの身も心も甘やかして癒やしてくれる話」
お掃除おばさん、というテキストですが。
まぁ、漫画なので、当然皆がぱっと想像するようなビジュアルではなく。
全然アリな女性です。
(※銀座のお店でナンバー1だったそうです)
課長さんの、「ちょうどいま木曜が空いてるから~」という発言から察するに。
少なくとも、週5日のうち4日、彼ほか3名を相手としているのか。
…ちゃんと掃除しなさいよ
メインは、そこに新人の彼が加わるというものです。
…………ちゃんと仕事してください
AVにもこんなんあったので、どこかしら需要のあるコスプレなのかな。

137:「お母様と秘密の個人面談」
新任教師「新井」と保護者面談をしていた「野村なおこ」
ちょっとしたハプニングから、「なおこ」にはとある思惑が浮かんだのでした。
息子が半年で遅刻11回あって、推薦は難しい~とのことで。
それを有耶無耶にするべく、えっち仕掛けるという考え。
…「なおこさん」、いい性格してるなぁ。
そうした発想になるということは…もともとそんなんだったのかな。
個人的に好きなのは、
もう最終下校時刻ですよ
…と、邪魔が入るくだり。
現実だったら、音とか声とか事前に漏れ聞こえてたりするかもしれないのですが、それは考えないとして。
場面だけで見た場合、案外気付かれないかも、って思いました。

155:「未亡人温泉女将のみだらな計画」 前後編
ヒロイン「小夜子」は、この旅館に嫁いできた立ち位置。
タイトルそのまま旦那を既に亡くしていて、実際には自由なのですが…。
その意思を継ぎ、旅館を守る決意をしていたのです。
いわゆる温泉旅館モノ。
そんなんのセオリーをぶち破る、冒頭からの描写が凄い。
もったいないので、ココで書きませんけどね。
どこぞのAVみたい。
…で、それ単なるエロ設定でもなく。
これまたタイトルそのままな展開に繋がる、前フリになってました。
ここは、なるほどーって衝撃が。
後編はその後の風景。
個人的には…前編だけのが良かったように思いましたが…。
まぁ、これはコレで面白いけれど。
お話的に、こっちのが温泉旅館モノっぽいですかね。
皆さん元気でなにより(笑)

 ★★リンクほか ★★★

メスざかりの母たちへ(星月めろん)

メスざかりの母たちへ (SPコミックス) コミック, 2024/1/29 [アダルト] 星月めろん (著)
(※現在アマゾン登録なし24/02/04)

tag : コメディーコスプレ

■純愛ポルノ (あずみ京平)

★まんがデーター [16.5/20.0]
・絵柄 :●●●●○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●●◎
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] ラブコメ、積極的
・構成 : 8話収録(うち「潔癖カノジョ」×2)
・おまけ: あとがき。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「あずみ京平(あずみ・きょうへい)」センセの「純愛ポルノ」です

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録の各タイルトは「~カノジョ」と統一されていたんですが。
それぞれ別話ですね。
1つだけ、異なるタイトルで同カップルの連続話(2話続き)がありました。
なお、ちらほらヒロインの女友達が顔を見せていましたが。
その彼女らが他短編で主演~、ということもなかったです。
タイトル・雰囲気から察せるだろうそのまま、甘いラブコメ話。
期待通りな仕上がりだと思います。
おまけはあとがきのみ。
そこそこ文字量ありました。
各ヒロイン個性的だったので、集まって座談会というか、女子会みたいな描き下ろし漫画あったら良かったなぁ。

ぺたんこカノジョ「舞」
※大きな悩みがある「舞」

 ★★絵柄について ★★★

ふんわり優しい、柔らかなタッチな作画。
可愛らしい漫符が飛ぶラブコメな漫画で、コメディー崩しがちらほら。
はみ出し多く、小コマ重なる賑やかな原稿なのですが…。
白比率多め、淡い色彩で、全体はさっぱりとした印象。
また、あちこちのバランス良好で、引っ掛かる箇所はありません。
実にお上手です。
人物画は太い黒丸な目が特徴的。
あれで全然違和感ないというのは凄い
また背景や小物もお上手でした。
カラーはまた彩色の良さあるものの、おおむね判断はそのままで良いと思います。

 ★★収録話について ★★★ 8話収録

003:「潔癖カノジョ」
027:「せわやきカノジョ」
手袋必須、外食もできない~という、筋金入りの潔癖症な「小坂田遥(おさかだ・はるか)」
そのため、これまで彼氏などできなかったのですが、「英也」はそんな自分を受け入れてくれ、関係続いていたのです。
しかし、友人からの言葉を受け、どうにか頑張る決意をしたのでした。
そんなんが、前者「潔癖カノジョ」
まぁ、いちおう半年でえっちはできているのだし…。
(手袋などもつけてなかったです)
一定ラインは超えられていたんではないかしら。
ちゃんと彼女を尊重していた「英也くん」は偉い。
だから、まぁ…ここは「遥ちゃん」が頑張るタイミングだったかなぁ。
慣らしが良かったんでは。
後者「せわやきカノジョ」も「遥ちゃん」
「英也くん」が病気になってしまったため、見舞いに行くというお話です。
しかし、まぁ…。
ここで一連の行動を見る限り、彼氏はもう家族(潔癖症が発動しないレベル)になったんではないかしら
いちおう手袋はしていたものの、消毒液バラまいたりもしてなく。
普通に部屋に入ってましたからね…。
(しかも、彼に肩を貸しつつ)
こちらのえっち展開が好き。
ショートパンツも可愛かったですよー。
オチは風邪がうつる王道だと思ってましたが、エロい感じで良かったです。

049:「ぺたんこカノジョ」
バストサイズがため、どうにも彼氏「貴雄」とえっちできていなかった「舞」
じゃあ服の上からごまかせば?ぬがなきゃセーフ
そうした友人らのアドバイスを受け、実戦してみることとしたのでした。
彼氏の趣味はどうかわからんけど。
小さいのにも需要あるので全然OKよ。
漫画はベタに揉んで大きくしてもらう、ということで「貴雄くん」が召喚されたのでした。
…まぁ、当然あーなるわね。
彼がガッカリしてなくて、良かったねー。
ちゃんとイイコトも言っていましたよ。
オチの一言がいいですね。
それはそれで(笑)

073:「むっつりカノジョ」
付き合い始めて半年という「直樹」・「詩織」のカップル。
実は昨日初えっちを済ませたばかりなのですが。
彼といると、どうにも落ち着かないのでした。
2人で夏祭りという風景。
成年漫画で夏祭りとくれば…はい、野外えっちがお約束。
実際ヤル時はに気をつげて。
どうにか、えっちに持ち込みたい彼女が取った行動が秀逸。
エロくて素敵。
ちゃんと察した「直樹くん」はいい判断でした。
後半、オチの「詩織ちゃん」が素敵。
あー言ってくれるというのは、男性側にとって誇らしいわね。
ラブホ直行か。

097:「こうさぎカノジョ」
同棲したての「春美」・「啓介」カップルでしたが。
新人研修がため、2カ月ほど彼は留守になってしまい。
どうにも欲求不満になってしまったのでした。
収録では最も年上だと思われる「春美さん」
成年漫画のセオリーだと…。
アプリとかで別の男性と~って、不倫パターン泥沼展開だと思います。
こちらラブコメ漫画なのでそんなんでなくて、一安心。
こっそり終末に帰ってきていた「啓介くん」が、独りプレイ真っ最中な「春美さん」と鉢合わせするというパターン。
恥ずかしいとかなんともすっ飛ばし、即えっち求めたのは良かったんではないかな。
だいぶえろえろしいですが、もう同棲する仲なのだし。

121:「うそつきカノジョ」
文化祭を切っ掛けに、「本庄結衣」は「宮西信吾」と付き合うこととなったのですが。
ずっと遊び慣れたキャラを演じていたがため、ギャップに自ら苦しむこととなっていたのでした。
左頭のお団子が特徴的な「結衣ちゃん」
故に、あとがき絵は彼女ですね。
なお、これが初体験だそうでした。
男性はよっぽど変人でないかぎり、まぁ、そんなん大丈夫ですよ。ええ。
彼氏あんなんなので、ちゃんとそれを伝えたのは正解だと思います
ちなみに…彼女、いつショーツ脱いでたんだろう。
そっちも黒色かしら。
…とか、追っかけてたら、いつの間にかのーぱんになってて驚いた。

こうさぎカノジョ「春美さん」、ねこなでカノジョ「ここあちゃん」
※左:「春美さん」、右:「ここあちゃん」

145:「オカルトカノジョ」
自身のプライドが邪魔することで、彼氏「純」との関係に悩んでいた「綾香」
相談した友人から、「甘えまくれるよ!」と借りた映画は苦手なホラーもので…。
不安定になっていたところ、ちょうど停電が発生してしまったのでした。
「綾香さん」は倦怠期、とか言ってましたが。
単にプライドの高さがため、空回りしていただけっぽいですね。
そんな彼女に対して、彼氏「純」はすこぶるいいひと。
まぁ、だから普通に付き合い続けれるんだろうなぁ。
停電の際、「綾香さん」はお風呂中で…うん、あれはちょっと怖いわね。
ただ、されがため、巧いコトえっち展開に持ち込めていました。
エロいことしてると、幽霊寄って来ない、というのはよく聞くことではあるものの。
ぶっちゃけ、ああした場面でえっち言う「純くん」もそこそこ変だと思いました。

169:「ねこなでカノジョ」
友達から恋人に昇格して1年。
彼氏「斎藤和希」の両親が本日は不在ということで…。
男友達のような関係を終わらせるべく、「ここあ」はとある準備をしていたのでした。
ショートカットが可愛い「ここあちゃん」
先の「詩織ちゃん」は髪まとめてたので、収録では唯一ですね。
ひでるさんはこちらの「ここあちゃん」がお気に入り。
あとがき絵にも顔を見せていて、おっぱい丸出しにしてました。
あれは…ずっと眺めてたくなりますわね(笑)
彼女らの学校は、制服のスカート、パンツを好みで選択できるようで…。
登場した「ここあちゃん」はパンツ姿。
そのため、本編で着替えた際には、
…ここあがスカートはいたの初めて見た
とか言われてました。
いいですね。
ぶっちゃけ、個人的にはあの制服をゆったり脱がしてみたい気もありましたが。
中盤あたりの、「ちょっと見せて!」でスカートめくった際のリアクションが好き。

 ★★リンクほか ★★★

じゅんあいぽるの

純愛ポルノ (BAVEL COMICS) コミック, 2024/1/31 [アダルト] あずみ京平 (著)

tag : ラブコメコメディーショートカットショートパンツ

■My sweet honey (紺菓)

★まんがデーター [12.5/20.0]
・絵柄 :●●●◎○
・お話 :●●●○○
・漫画 :●●●○○
・独創性:●●●○○
・属性 : [成年] ラブコメ、黒下着、学園
・構成 : 初単行本、カラー(4P)、9話収録(うち「女王の躾」×2)
・おまけ: あとがき。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「紺菓(こんか)」センセの「My sweet honey」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録9話のうち、ショートのカラー漫画が1つ。
そちらが短編の続きモノなため。
いちおう、連続モノが1つとなっていました。
その他は普通に短編群。
タイトル、↓表紙の雰囲気から察せられるそのまま、甘さのあるラブコメ漫画です。
学園モノが多めかな。
あちこち見たかぎり、別の短編でも同じ学校~みたいなのも、無かったように思います。
単行本↓表紙はネット発表時から見かけ、気に入っていたのですが。
冒頭のカラー漫画もそちら彼女だったので、実にイイ濃淡が見れました(笑)
おまけはあとがきのみ。
そこそこ文字量はありました。

生徒会長「姫宮紗耶香」、常連客「桜庭」
※左:生徒会長「姫宮紗耶香」、右:常連客「桜庭」

 ★★絵柄について ★★★

ざっくり、悪くはないのですが。
しっかり追うと、ちらほらが見えていました。
サッパリとした線で色彩はほどほど。
画面が賑やかでも、コテコテとはしていません。
コメディーっぽさがそれなりにある、ラブコメ調な漫画。
だいたいは良いものの、動きのある絵、引き絵は弱め。
特に後者は、引っ掛かるほどにクオリティ下がってます。
擬音・漫符など迫力に欠け、パンチ力は弱め。
コマの流れ、ちょっとした描写に違和感があり、少々ぎこちなさを感じてしまいました。
人物画はパッチリとしたタレ気味な横長目に広い輪郭。
程よいスタイルで、良好なバランス具合
ジャンルに合っていて、適度な透明感のある可愛らしい仕上がりでした。
カラーでもそう変化はないので、判断は↓表紙・裏表紙で良いと思います。

 ★★収録話について ★★★ 9話収録

003:「女王の躾」 カラー原稿
007:「女王の躾~prologue~」
名家の娘で生徒会長である「姫宮紗耶香」
若く優しい教師「神原」を密かに想っていたのですが…。
どこか様子がおかしい彼がため、先の行為を見られたことを察したのでした。
行為…はい、独りプレイですね。
「紗耶香さん」は机のを使っておられました。
そんなん、どこで覚えたんだろう。
先ほども書きましたが、黒下着・黒バンストがえっちでした。
冒頭でもそんなんですねー。
個人的には、オチのアレが羨ましいです。
人生で一度は経験したいですわね、あんなん(笑)
初登場時にも3名の女生徒に囲まれていた「神原くん」
(※カラー原稿でもそんなんです)
物腰穏やかで、女子校でもあるので、かなーりモテてそうでした。
なお、カラー原稿の「女王の躾」は本編・白黒漫画後の風景。
カップルの力関係だと、そーなるでしょうねー、って感じ。
あーした彼が誇らしくもいぢめたくなるのかな。

005:「苦くて甘いコーヒーのように」
客の少ない喫茶店にやって来る常連「桜庭」
その日は閉店までいた彼女の様子がいつもと違うことに気付き、バイト「若林」は思わず声を掛けたのでした。
小さな喫茶店での恋愛話で、漫画・映画でありそうな感じ。
まぁ、コレ漫画なのですが。
既に「若林くん」は彼女の名前を知っていて。
何度も喋る機会はあり、それがためにあーしたスムーズな展開になったのかな。
(※なお、逆に彼女は彼の名前をうろ覚え)
なお、「桜庭さん」が落ち込んでいた理由がなかなかエグいのですが。
それを聞いて語る「若林くん」のはまた重い
似た者カップルですね。

057:「生意気先輩」
苦手なトマトを勧めてくる先輩「後藤」
残業中にやって来た彼女は、差し入れを持ってきてくれたのですが。
やはり、トマトジュースだったのです。
冒頭にて愚痴っている「犬塚」くん。
うん、まぁ…会社はそうしたもんですよね。
気持ち分からんでもないけど、あまり効率効率言ってると、ハブられちゃうぞ
ただし、彼がラッキーなのは…。
そうした愚痴を聞いてくれて、優しく励ましてくれる先輩がいて。
それがまたすこぶる美人ということ。
これはオフィスえっちか、と思いきや。
しっかりホテルへ行ってました。
まあ、そうだわね。
仕事は終えたのかしら。
着たままの方が好みだったり?」のコマが好き。

077:「年上のお姫様」
女手一つで娘を育てる、隣の部屋の「綾子」
忙しい両親がため、1人が多かった「健治」はそんな彼女を手伝っていたのでした。
いいですね、「綾子さん」
まぁ、「健治くん」がなにかと世話焼きたくなるのもよく分かる。
漫画開始時点で既に娘さんを迎えに行ったり、ご飯一緒したり、と家族のようになっていました。
「綾子さん」の年齢は作中で明かされており、彼は学生のようだったので…。
そのくらいの年齢差なら、まあ実際にもあるだろうなぁ。
「綾子さん」からのお誘いでした。
アルコールの力を借りてましたね。

107:「素直なキモチ」
文化祭、生徒会長「玲奈」は役目もあって気を張っていたため。
女子らに囲まれた副会長「まひろ」に腹を立ててしまったのです。
冒頭「女王の躾」とやや似てますが、こちらはどっちも学生。
1ページ目のパンチラは掴みとして良かったんですが…。
前半の山場、服が透けて下着が見える際の作画がイマイチ
シャツの外側にブラ付けてるみたい。
エロス的にイイ場面なので、もうちょっと頑張って欲しいところでした。
しかし…モテそうだなぁ「まひろくん」
そんな彼がため「玲奈さん」が可愛らしく。
オチであーする気持ちが、なんとなく分かりました。
学校でえっちしたくなるのもそんなんでしょうね。

トマト好きな先輩「後藤」
※会社の先輩「後藤」

131:「未練の味はイチゴミルク」
進学先が違ったため、自然消滅していた元彼女「ひより」
1年ぶりに想い出の公園にやって来た「海斗」は、そこで彼女と再会したのでした。
ちょっととぼけた、ドジっ娘な「ひよりちゃん」
それがため、えっち展開はスムーズ。
(※また、これが初めてではないので)
当人は怪我とか大変そうですが、あれは男性側にとって助かりますわね。

151:「隠れた気持ち」
親の再婚で義妹となった「ひかる」に一目惚れしていた「勝也」
当然その気持ちは奥底に隠していたのですが。
学校にて後輩女子からの告白を目撃されてから、「ひかる」との関係がギクシャクしていたのでした。
実際あったらいいな~、という、義妹との恋愛話。
「ひかるちゃん」のリアクションが分かり易くて有難い(笑)
台詞などから察するに、普段は…もっと自然だったのかな。
結構距離感も近くて、たまらんわね、お兄ちゃん。
個人的には…
お尻…?
…のくだりが好き。
おい、ずいぶん余裕あるな。

173:「恋の描きかた」
ちらほら面倒を見ていた生徒「愛花」
彼女からの告白を断った教師でしたが…。
それ以後も、彼女は告白を続けていたのでした。
まぁ、男性として嬉しくない訳はないでしょうね。
教師はなかなか格好良く、モテそうな感じ。
チャラそうにも見える成年漫画の男性キャラながらちゃんとしていて
結構ギリギリまで頑張っていました。
なるほど、「愛花ちゃん」が惚れたのも納得。
ちょうど花火大会で、メインは浴衣姿です。

 ★★リンクほか ★★★

まいすいはに

My sweet honey (BAVEL COMICS) コミック, 2024/1/31 [アダルト] 紺菓 (著)

tag : ラブコメコメディーパンチラ

■発情サキュバスと淫らな純愛セックス性活? (猫伊光)

★まんがデーター [18.0/20.0]
・絵柄 :●●●●●
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●●○
・独創性:●●●●●
・属性 : [成年] ラブコメ、人外、むちむち
・構成 : カラー(4P)、9話収録(うち「ピュアデビル」×2)
・おまけ: あとがき。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「猫伊光(ねこい・ひかる)」センセの「発情サキュバスと淫らな純愛セックス性活?」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は全て短編。
冒頭はカラーページのショート漫画なのですが、そちらは後日談であり。
そちらだけ、2話の連続っぽくなってました。
他は全て短編です。
漫画はタイトル通りなのですが。
連続モノではなく短編で、全てサキュバスがヒロインとなった漫画群です。
色々なタイプが楽しめますよ。
詳細は後述しますが、ファンタジー世界ではなくて現代劇。
また、バトル要素は一切なく。
甘さあるラブコメものとなってました。
おまけはあとがきのみ。
漫画良かったので、もうちょっと色々聞きたかったです。

サキュバス「真理」
※サキュバス「真理」

 ★★絵柄について ★★★

ふっくら・むちむちとしたスタイル。
皆さん迫力ボディーでした。
輪郭ほか全体も幅広め。
身長もありますね。
ガラスのような透き通る目、ポツンとした鼻で可愛らしいもの。
口は大きく、特徴的。
横長のニヤーとした口がイイ感じ
背景や小物はちょうど良いくらい。
あっさり気味でしたが、引き絵なども違和感ありませんでした。
漫画はラブコメ調。
人物は表情・アクションどちらも良く動いて生き生きとしてます。
濃淡は薄くなく濃すぎず、はみ出し多め。
全体でパンチ力に優れていて、勢いを感じられるものです
カラー、白黒の違いあっても、だいたいカバー絵そのまま。
判断はそちらで良いでしょう。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

003:「ピュアデビルagain」 カラー原稿
007:「ピュアデビル」
アプリがため、亜人・サキュバスの友人が出来たのですが。
直接会った彼女、「サキュ美」はイメージと違い、だいぶ可愛らしい感じだったのです。
まぁ、サキュバスにも色々あるんだろうしなあ。
あ、ここでブログ用に単行本の色々をまとめていたものを残します。

★★この世界について。★★
1) 亜人、人間が共存している世界。
  古くは対立していたが、やがて共存の道を選んで今日に至る。
  今ではその存在も珍しくないまでになった。
  街の風景や生活など見る限り、文化面は人間側が強いようでした。
  また、「亜人は人間とそう変わらない」という発言もあり。
  そう特殊能力があったりはしない様子。
2) 亜人は数多くいる。
  漫画に登場していたのは、サキュバスほか、エルフ、獣人族など。
  成年系がためか、そのほとんどは女子。男子の姿は作中見られない。
3) 角はサキュバスの特徴かも。
  作中、初見でサキュバスと言われていること多かった。
  座っている状態でも同様で、そうすると 角(耳?)で判断できるっぽい。
  次項のように、角は様々個性あるのですが。
  
★★この世界でのサキュバス。★★
1) 角と尻尾・羽がある。
  耳は端が尖って長く、横につき出ている。
  最大の特徴である角は色々なタイプがある。
  尻尾は黒で先っちょがハート型。
  羽は出し入れできる様子。
  お腹の下あたりには淫紋がある。(えっちの際に浮き出てくるらしい)
  それら以外の容姿は、ほぼ人間と変わらない。
  なんらか能力で角などを消すこともできるらしい。
  ただ、登場で1人以外は使ってなく、ごく一部の能力かもしれない。
2) えっちの際には本性が出る。
  体質がため、暴走したようになっていた。
  また、発情期がある。
  精気を吸う必要があり、摂らないと心身に影響ある。
  他人のえっちなんを察知することもできる。
  そうした特徴あるため、人からはエロいという先入観を持たれている。


だいたいそんな感じ。
こちらの漫画はサキュバス・シリーズの1話目とあって、男女とも分かり易いキャラクター。
当然、↓表紙は「サキュ美さん」となってます。
ガッチリとしたデートからのえっち展開。
なお、冒頭「ピュアデビルagain」はカラー原稿の4ページ漫画。
プリクラ機内でのえっちです。

031:「初々しいサキュバス」
仕事がため、終電に飛び乗った「達也」
車内・目前には亜人、サキュバスがいたのですが。
酔っ払いに絡まれていた彼女「真理」を助け、家まで送ることとなったのでした。
収録で眼鏡だったのは、こちらの彼女だけ。
雰囲気・タイトルそのまま物静かなヒロインです。
そんな彼女が~、という流れが、こちらのポイント。
またね、眼鏡取ったら結構な美人さんなんですよ、これが。
サキュバスの性質で、あー慣れてないというのは…いままで、どー生活していたんだろう。
特に発情期とか、どう処理していたのかしら。
(※慣れてない、と発言あったので、そもそも未経験ではなさそうでしたが)

055:「私の勇者様」
「中村良太」はファーストフード店でバイトしていた「外海(そとみ)」と再会。
その夜に2人して飲むこととなったのです。
単なる元クラスメイトでなく、ちょっとした関係のあった2人。
タイトルは、「外海ちゃん」が「良太くん」に彼女の有無を質問した台詞によるのですが。
なかなか素敵なやり取りですわね。
後半でもあります。
あのくだりは…惚れるだろうなぁ。
そんなイイ感じだった2人なのですが、えっちは大胆なもの。
お店で変な事しないように。(いちおう個室でしたが)

079:「正直な人」
補習に出ていた「田中」
そこで、昨日知り合ってえっちしていたサキュバスから、声を掛けられたのでした。
なんと、彼女「二角(にかく)」は同じ学校だったのです。
誰でもいいわけじゃない」といった発言が全てですね。
だいぶ可愛らしい事も言っており、「田中くん」が惚れるのも当然でしょう。
オチでの「二角さん」がキュートでした。
なお、こちらの教師は…先の「真理さん」っぽかったですが、どうだろう。

101:「ブラコン・シスコン」
昔父親が再婚したのは、サキュバスの母娘でした。
それがため、妹「愛衣(めい)」が出来たのです。
以前はお兄ちゃん子で仲良かったのの、今では突っかかってくるようになっていたのです。
まぁ、義理とはいえ、あれは健全な兄妹関係でしたわね。
ただし、「愛衣ちゃん」はそろそろ発情期、とのことで…。
母親はあっけらかんと
お兄ちゃんでいいんじゃない~?
などと言ってました。
サキュバスはそうしたもんなのかな。
(※なお、母娘で角の形は似てるけど、微妙に違ってました)
そんな訳で、漫画は義妹とのえっち展開。
あれは…実際だと「愛衣ちゃん」は色々悩むだろうなぁ。
なお、サキュバスとのハーフはいなかった、…いや、サキュバスは皆女子だったので。
その子供は皆サキュバスになるのかしら。

125:「チェリーイーター」
先輩に連れられ、ガールズバーへやってきた「山田」
そこで、”小悪魔の優香”という異名を持つ、「優香」と出会ったのでした。
「優香さん」は黒髪で物腰柔らかな女性。
ネタバレしちゃいますが。
この単行本のヒロインなため…まぁ、彼女もサキュバスなんですね。
漫画冒頭からずっと角・尻尾などを見せてなく。
前述した、”それらを消すことができる~”をやってたのは、単行本中彼女だけ。
なんでしょう、魔力みたいなんが高いのかな、彼女。
なお、しっかり黒髪なのはこの「優香さん」のみです。

サキュバス「二角さん」、サキュバス「ヒナタちゃん」
※左:サキュバス「二角」、右:サキュバス「ヒナタ」

149:「夏の妖精」
ビーチ・ミュージックフェスにやって来た「開人(かいと)」
そこに魅力的なサキュバスの女の子「ヒナタ」がおり…。
思い切って、声を掛けたのでした。
こちらの「ヒナタちゃん」は、収録で唯一の褐色肌
それがためか、裏表紙をゲットしてました。
ただ、雰囲気と違ってエロエロしくはなく、ナンパシーンでもエロい匂いない「開人くん」を選んだりしていました。
メインはフェス後の飲みから発展。
ここでも「ヒナタちゃん」のが断然積極的でしたよ。
いかにもラブコメなオチが好き。

173:「サキュバスバトル」
ついにバトルものか、と思いきや。
対戦格闘ゲームを切っ掛けとしたものでした。
放課後ゲーセンに立ち寄った「智也」
そこで、なかなかの腕前をみせていたサキュバス「照子」がおり。
どんなもんか、と対戦を挑んだのでした。
冒頭からは平日なのか、2人とも制服姿だったのですが。
お話のメインは休日らしく、私服姿。
「照子さん」は超ミニスカートでへそ出しという、なかなか刺激的な服装でした。
勝負挑んでくるウザい系な彼女でしたが、切っ掛けは発情期がため。
勘違いしないで」というツンデレみたいな台詞が良いです。

ちなみに、ブログ書く際に気付きましたが。
彼女はずっと淫紋ないですね。
スカートで見えづらいのもあるかもしれませんけど。

 ★★リンクほか ★★★

はつさきゅかつ

発情サキュバスと淫らな純愛セックス性活: セラフィンコミックス, 2024/1/30 [アダルト] 猫伊光 (著)


tag : ラブコメファンタジーアクションミニスカート

■このカラダが父を狂わせる (有村ありお)

★まんがデーター [15.5/20.0]
・絵柄 :●●●○○
・お話 :●●●●◎
・漫画 :●●●●○
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] ラブコメ、巨乳、ショートカット
・構成 : 初単行本、8話収録
    (うち「ずっといっしょに」×2、「更生しなさいっっ」×2)
・おまけ: あとがき。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「有村ありお(ありむら・ありお)」センセの「このカラダが父を狂わせる」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は8話で、そのうち後日談が2話(連続モノ2つ)ほど。
エピソードとしては、6本となります。
単行本はちょっと薄め。
ただし、読んでいて…内容の濃さ(笑)がためか、不足感はありませんでした。
単行本は「茜新社」さんの「AOHA」系。
いわゆるスタンダードなそれと比べて…不穏な表題のとおり、ややダークサイド寄り
教師・生徒、父娘といったカップルが目立ってました。
詳細は後に。
おまけはあとがきくらいでしたが、コメントは多め。
また、もくじページにはヒロインが勢ぞろいしており。
3サイズなど、ごく簡単な紹介がされていました。
皆さん…おっぱい凄いね。

風紀委員「糸井はるき」、「上神れい子」
※左:風紀委員「糸井はるき」、右:「上神れい子」

 ★★絵柄について ★★★

濃い目で独特な雰囲気のある漫画。
人物画は縦長気味で、だらりとした大きなバストが特徴。
表情は変化大きめ。
だいたいはコメディーちっく。
頻繁ではなかったものの、軽い、あるいは大きく崩したようなコマがあり。
背景や小物なども含めて、不安定さを感じるところがありました。
それでも、漫画にはパンチ力があり、描写・表現に大きく引っ掛かるところなく。
集中して見れました。
テキスト多めで、ページはごっちゃり。
はみ出したり、枠間なくなったり、小コマが重なったり~と、賑やかな仕上がり。
正直なところ、↓表紙のイメージとは正反対でした。
そのため、小さいものですが、判断は紹介帯のカット絵のが良いでしょう。
個人的には、ぱっと見と、しっかり読んだ後での印象が違ってました。
漫画・お話お上手だと思います。
もうひと安定あれば、より良いのではないでしょうか。

 ★★収録話について ★★★ 8話収録

003:「ずっといっしょに」
027:「ずっといっしょに その後」
とある事情で離婚後、遠い町で教師をしていた「沖田」
そこに、娘「河合里穂」が入学してきたのでした。
もともとの原因
普通に家族3人で暮らしていれば、間違いなくあーはならないと思われるので。
個人的には、母親なんかヤってたんではなかろうか、と。
…でないと、「里穂ちゃん」あーはしないと思うのよ。
まぁ、本編ではガッチリえっちしちゃってましたけれど。
ショートカットがカワイイ「里穂ちゃん」
この単行本、ショートの娘多いですね。
センセお好きなのかな。
単行本のメインというべきヒロインで、↓表紙・裏表紙は「里穂ちゃん」だと思います。
中盤、意外に女生徒らに人気な「沖田くん」が楽しい。
彼にもそうした資質があるのかな。
後日談は14ページとやや短め。
そこそこ時間経過していて、すっかり美人になった「里穂ちゃん」が見れます。
いいなぁ、あれ。

041:「更生しなさいっっ」
069:「更生しなさいっっ 後日談」
盗撮していた男子生徒を捕まえた風紀委員「糸井はるき」
しかし、顧問教師「太山精二」は彼らに寛容であり。
罰するより満足させることで、事を解決しようと提案してきたのでした。
漫画ですわね
実際にあんなん言ったら、大問題に発展してしまいそう。
まあ、そもそも「はるきさん」も協力してくれていたんですが。
彼女は四角眼鏡と黒パンストが特徴的。
ファンクラブ、とか言われてましたね…良い趣味だ。
カタくなるなよ」のくだりが楽しい。
どんな教師だ。
個人的にはオチのあんなんが好き。
後日談はやはり14ページとやや短いのですが。
よりハードな展開が楽しめます。
おそらく、今後は「はるきさん」が主導権を握っていくと思われ…。
果ては生徒会長にでもなっていきそう。

079:「いじっぱりのエチュード」
”現代視覚文化研究部(げんしけん)”にゲーム目的で通っていた「上神れい子」
入部を誘われるものの断っており。
彼らは、陽キャな美人とは縁遠いと考えていたようなのですが…といったもの。
丸眼鏡な「れい子さん」
その場ではああした振る舞いをしている彼女でしたが、クラスでは…。
容姿・性格がため、あーなってしまったんでしょうか。
浅くない描写がいいですね
男子2人だったので、複数プレイです。
これで、オチはコメディー
ラストの「れい子さん」がキュートでした。
色々と巧く行けばいいですね。

103:「ままみのくせに!」
山中温泉旅館の姪「葉見山ままみ(はみやま・-)」は夏休みバイトとして旅館を手伝っていました。
昔馴染み「山本吉之」はすっかり成長した彼女をどうにかすべく…。
その飲み物に薬を仕込んだのでした。
あのおっぱいサイズで、ドキッとさせられる言動をしていて。
なかなか凶悪な「ままみちゃん」です。
メインは寝込みを襲うもので、最初から最後までそのままでした。
漫画での描写はずっとそんなんでしたが。
(えっち後、お風呂入れられても眠ったままなのです)
…あれ、実は気付いてるんではないかなぁ。
漫画の同タイミングでの「ままみちゃん」視点が見てみたいです。

女子サッカー部「冴島薫」
※女子サッカー部「冴島薫」

127:「わからせ☆ロッカールーム」
現在は女子サッカー部の副顧問である「近藤」が昔から面倒をみてきた「冴島薫」
選手として成長していた彼女は、同時に女性としても成長してきており。
生意気な口をきく彼女、マッサージがてら思い知らせることとしたのでした。
名前「薫」でしたが、皆からは「冴子」と呼ばれていて混乱しましたが。
フルネームを略してそうなってるのかな。
むちむちスパッツを楽しめる中盤
エロいこと抜きにしても、そんなん触れるのは役得だわね。
いいなぁ。
後半はシャワー室で2回戦目。
合間のやり取りなどが面白いです。
どちらも良いキャラだったので、別シチュエーションの後日談が見たいです。

151:「Forbidden Flower」
画家の父親とその娘「水森花音」のお話。
いわゆる近親モノなのですが。
芸術”という要素が加わることで、独特な雰囲気あるお話。
魅力を感じてしまったかー。
そうしたものを生業にしている方には、実際にこんなんあるかもしれませんね。
中盤の展開は衝撃的でしたが、どこか感動的でもありました
(いいこっちゃないでしょうけどね)
母親の存在は特に描かれてなく。
ああいう事あっても「花音ちゃん」がそれに言及してないので、亡くなったのではなさそうね。
カバー絵は先の「里穂ちゃん」でしたが、表題ピッタリなのはこちらの「花音ちゃん」だと思う。

 ★★リンクほか ★★★

このカラダが父を狂わせる(有村ありお)

このカラダが父を狂わせる(AOHA COMICS) コミック, 2024/1/29 [アダルト] 有村ありお (著)
(※現在アマゾン登録なし24/01/27)

tag : ラブコメコメディーショートカット

■らぶ・おぷしょん (かづき)

★まんがデーター [15.0/20.0]
・絵柄 :●●●●○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●○○
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] ラブコメ、積極的
・構成 : 初単行本、7話収録。
・おまけ: あとがき、カバー裏に作品解説。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「かづき」センセの「らぶ・おぷしょん」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録7話ですが、最近はだいたいそんなんですね。
単行本は通常と比べて、やや薄めかなー、といった印象。
お話に連続とかシリーズっぽいものはありません。
ただ、登場するヒロインらはほぼ肉食系で揃っており。
(※それが仕事、ってのもある)
男性らのが大人しくて冷静でした。
おまけは、あとがきとカバー裏の作品解説。
解説は結構なテキスト量があって、読み応えありました。
また、折り返し前後は、作中カットの抜き出しだったのですけれど。
後方折り返しは、実に見事な部分の切り抜きになってました。
読んだ後に見て、ちょっとほっこりしました。

手コキ喫茶・ナンバー1「いちか」
※ナンバー1「いちか」

 ★★絵柄について ★★★

サッパリとした雰囲気の綺麗な作画。
全体は白めで淡い濃淡。
人物絵は輪郭広めで身長は高く。
ややタレ目で親しみやすいお姉さんといった感じ。
その人物ほか、だいたいパッと見はお上手なのですが。
強めなコメディー崩しもあって、ところどころ細かくはバッサリと弱め。
表現も軽めですかね。
ここは評価分かれそうなポイントでした。
全体と合っていたのですが、もうプラス丁寧さあっても良かったかと思います。
カラーはその良さも加わるので、判断は裏表紙のカット絵と共に見るのがいいでしょう。
ちょっと枠小さいですが。

 ★★収録話について ★★★ 8話収録

003:「甘たらし」
遊び人でサークル飲み会から敬遠されていた「須永」
立食パーティー、に釣られてやってきていた「未央」は、彼に目をつけられたのでした。
ほんわかとした、いかにも隙だらけな娘「未央ちゃん」
解説でセンセが書かれていたそのまま、進むにつれて変化する2人が楽しい。
まぁ、「須永くん」みたいなんには、超絶天然系な彼女みたいなんが合ってるのかも。
エロいとこも合ってそうでしたし。

023:「プチエッチ・トライアル」
「ユキ」と付き合う「せりな」
バイトの話題から、
ちょっとえっちなバイトしてた…かも
そんな事を言われてしまい。
どうにも気になったところ、
試してみる?
そう提案されたのでした。
待機時間、妄想膨らませる「ユキくん」の期待に反し、普通の恰好で登場した「せりなさん」
うん、こうしたプレイもいいですね。
特に店とかでなく付き合う2人なので、スムーズなえっち展開でした。

043:「目は口ほどにモノを言う」
彼氏「真」は”お母さん”とあだ名があるほどの世話焼き・草食系男子。
また「ユメ」も無口で大人しい系であり。
周囲からは、えっちなんに無縁なカップルだと見られていたのですが。
実は昨日シテおり、すっかりそれにハマっていたのでした。
無口な「ユメちゃん」ですが、その視線の動きが楽しい。
ぼーっとした顔してエロい娘だ。
どうにもたまらず、玄関でいきなり仕掛けておりました。
「真くん」もビックリするだろうなぁ。
ここの「入れていい?」のくだりが最高でした。
(※前折り返しに採用されてます)
オチも楽しいです。

061:「オプションお願いします!」
オナクラ勤めて半年という「ここな」
最近指名も増えてきたものの、そのうちの1人。
客「吉田」は悩みの種であったのです。
「ここなちゃん」はドン引きしていましたが、彼の言っていた事はその通り。
よーく分かる。
いちおう客商売ではありますからね。
呆れつつも、ちゃんと試してみている「ここなちゃん」が可愛い。
メインはそれからの展開なのですが。
ソレ貸してください」からのくだりが最高。
あれ「吉田くん」のリアクションもまた面白く、是非に~っとはならんのね。

081:「カフェでのひと時」
その友人に連れられてやってきたのは…「手コキ喫茶」でした。
うん、面白い
そのまんまな喫茶店ですね。
ちょっと、システムを箇条書きにしてみます。
 ・飲み物に手コキがついている。
 ・射精するまでは遊び放題。
 ・射精すると終了。(※描写だと1分20秒程度でも終わってしまう)
 ・飲み物をおかわりすると違う娘にチェンジできる。
 ・女の子は指名ができる。逆指名もある。
 ・オプションにはキスやハグなど様々。お触りもOKっぽい。
女の子らは、皆和服にエプロンというスタイル。
エプロンはフリルがあるメイドちっくなもので、前の部分がだいぶ下にあり。
胸元が強調されていました。
実際あったら流行りそうですね。
迅速かつリーズナブルで後腐れない~
…とか言ってましたが、飲み物はいくらするんだろう。
主人公は、ちょうど空いたばかりという、店のナンバー1「いちか」さんを指名。
彼女がトップであったがため、後の展開に繋がっていました。
メニューにないけど違反ではない、とのことでしたが…。
各ブースはきっちり仕切りとかなく。
あれ、見られまくってるんではないかしら。

101:「ナマ肉くえすと!」
オフ会でパーティーの1人「アキラ」が女の子だと判明。
ただ、普段の会話通りのサッパリとした人で、ちょっと安心していたのですが。
ホテルでの二次会で、驚く光景を見たのでした。
二次会は、彼女が泊まっていたホテルの部屋。
オフ会に参加した4名は、「アキラちゃん」以外は皆男子。
主人公はトイレに寄ったので、後から向かうこととなっていて~。
エロい展開だろう想像はしていたのですが。
まさか、あーだとは。
思わず視線泳がす彼はリアルですね。
オチの感じからして、今後も期待できるかしら。
こちらの「アキラちゃん」はドレスアップしたもくじ絵が好き。

プチエッチ・トライアル「せりな」、ナマ肉くえすと!「アキラ」
※左:せりな、右:アキラ

119:「なつわずらい」
毎年帰省してくる叔母「詩歩(しほ)」
周囲老人ばかりで、また「圭太」は思春期なため。
その刺激に振り回されていたのでした。
距離感の近い「詩歩さん」が魅力的。
ここはまぁ、年下なので素直にお願いする、で正解だったと思います。
いいなぁ。
できればお風呂から一緒したかった。
…親いるから無理か。
また、後半はあーしたこととなっていたので…「お試しで1回」が崩れた2回目のやり取りを見たかったです。

139:「勇者殿、それはイケません!」
魔王軍が放ったサキュバスがため、兵士のほとんどは籠絡されてしまい。
大混乱となった軍を救うべく、神官は対抗できる勇者を召喚したのですが。
出現したのは、物腰軽い女の子だったのです。
ファンタジー世界なエピソードで、こちらだけ異質…って感じはあまりなく
ヒロインの女の子がエロい現代っ娘という事もあってか、雰囲気は大して変わんないですね。
異世界召喚モノの変化球。
ただ、お話は勇者さんと神官のえっちが大半で~。
いかにサキュバスらを退けたのか、しっかり描かれてなかったのはちょっと残念。
ここはオモシロポイントだと思ったんですが。

 ★★リンクほか ★★★

らぶ・おぷしょん(かづき)

らぶ・おぷしょん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) コミック, 2023/12/26 [アダルト] かづき (著)
(※現在アマゾン登録なし24/01/21)


tag : ラブコメコメディーファンタジー

■びっちびっち (ぷよちゃ)

★まんがデーター [18.0/20.0]
・絵柄 :●●●●●
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●●●
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] ラブコメ、露出、ギャル
・構成 : 7話収録。
・おまけ: あとがき。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「ぷよちゃ」センセの「びっちびっち」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は全て短編での構成。
ページ量ある7話なので、ボリュームとしては普通くらい。
なお、収録に連続話はなかったものの…。
かるーい同世界っぽいのはありました。
また、前単行本の収録話から続いているものも2話ほどあり。
当然、読んでいる人は、より楽しめると思います。
おまけはあとがきだけで、ちょっと残念。
カバーの4面(表紙・裏表紙・前後折り返し)はそれぞれカラーイラストあったんで、それ眺めて楽しみましょうか。

ダブル・ライブ「武藤さん」
※武藤さん

 ★★絵柄について ★★★

太めな線のコッテリ絵柄。
原稿もコマの重なり、はみ出し・ぶち抜きなどで、ごっちゃりとしており。
かなり濃い目な仕上がりです。
表情からアクションはよく動いていて派手目。
強くパンチ力があるもの。
人物はきゅっと端の尖ったツリ目が特徴。
全体的にもやや鋭角的でした。
おっぱい・お尻が大きくどーんと目立った、良いスタイル。
背景や小物も人物の具合と合っていて、バランス感も良い感じ。
↓表紙などカラーになっても白黒絵とほぼ変化はなく。
判断については、そのままで問題ありません。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

003:「ダブル・ライブ」
友人から紹介された、エロい娘「リム」の動画。
舞台は毎回ネカフェのようで…。
ネカフェで働く「吉田」は、淡い期待を抱いていたところ、
やって来たクラスメイト「武藤」は特徴的なピアスを複数つけており。
配信された動画を見た彼は、彼女こそが「リム」だと気付いたのでした。
知っていた「武藤さん」は、クラスであまり目立たない、とのことでしたが。
ショートカットなため、耳のピアスは隠せてなく。
あれは…単に地味目なクラスメイトではないですわね。
えらい美人系でしたし。 (←それは漫画の都合ですかね)
なお、動画の時にはウィッグとマスクをつけていたんですが、特に耳は隠しているんでなく。
あれは、すぐに身バレしちゃいそう。
なお、「吉田くん」は見覚えある背景(ネカフェ)に気付いたのが切っ掛け。
たいていスマホ(サイズ)で動画見るんだろうし、耳なんてあんま気にしないか。
個人的には、甘さあるあのオチが好きです。
なお、あとがき絵は透け制服の「武藤さん」でした。

027:「君に決めた」
あと1人で100人斬り、に至る「夢見桜羽(ゆめみ・おとは)」
しかし、風紀委員「田上鉄馬」にたびたび邪魔されてしまったので…。
その彼を惚れさせることで、100名達成するよう計画変更したのでした。
描かれてるのは、ことごとく校内だったので。
その100名は、たいてい同学校の学生、しかもだいたい校内での事っぽいですね。
女生徒らは噂云々言ってましたが、あーまで極端だと同性の友人いなさそうだなぁ。
なにゆえ、あーもエロくなってしまったのか。
色々誘惑していましたが、「田上くん」は落ちることなく。
最終的には力ずく(笑)になってました。
すげえ
セオリーなんでしょうけど、楽しいラストでした。

053:「帰ってきたエロマンギャル」
欠席が続いていた「オタク君」を心配したいた黒ギャル「ミサキ」
友人らに煽られて、アパートに行ったところ…。
締め切りに追われ、漫画執筆に集中していたのでした。
漫画内に登場していた、漫画家「やる鬼」先生は、次のお話にも登場します。
「ミサキちゃん」は前単行本「おなほびっち」に出ていたキャラクター。
彼との関係はそのエピソードから。(※ざっくりはサンプルでみれます)
漫画に描かれていた内容を実践する流れ。
締め切り近いのになぁ、もう(笑)
ただ、あんなんは褐色肌な「ミサキさん」にピッタリ。
羨ましい。
舞台は彼のアパート内なのですが、しっかり露出プレイもありましたよ
なお、最初のページで話題になっていた映画名には、思わず吹き出しました。

079:「ファンパコらレター」
一般連載が一段落した、漫画家「やる鬼」
編集長「石野」は、彼が以前描いていたエロ系に誘い。
復活を望む声が大きい、と大量のファンレターを渡したのでした。
その中には、DVDが入っていたものがあり。
再生してみると、昔のイベントで売り子をしてもらった「萌嘉(もえか)」が映し出されたのでした。
漫画のほとんどは、その映像になります。
そのため、主人公視点の「やる鬼先生」が、まったくエロに関わらないという、ちょっと異色な漫画
「ぷよちゃ」センセは一般モノも描かれているので、実体験を元にした。。。かもしれませんね。
なお、こちらのヒロイン「萌嘉」も前単行本「おなほびっち」に出ていたキャラクター。
今回は2場面で、露出・複数展開がありましたよ。

107:「イメチェン Mission Gaishutu Sex」
彼女「スバル」にステルスゲームの良さを伝えるため。
「克也」は彼女に「ネイキッド」というコードネームをつけ、深夜の学校へ”淫密潜入任務”を命じたのでした。
馬鹿馬鹿しい流れなのですが。
特に何の弱味とか罰ゲームなどでもなく、あっさりそれに従う「スバルさん」
…仲いいのね。
また、単に潜入するんでなく、”淫密潜入任務”の「淫」が示すそのまま。
全裸で学校内をうろつくのでした。
途中でネコ耳になったりしてましたが。
そのいちいち、ちゃんと言われたとおりにしていく、「スバルさん」が可愛い
ああ、なんのかんの普段からそんなんだから、「克也くん」も無茶なお願いをしてるのかな。
個人的には、中盤の謎解きシーンが好きです。
あれは刺さった
現実にやってみたい。

黒ギャル「ミサキ」、「芽衣」
※左:黒ギャル「ミサキ」、右:「芽衣」

145:「ラブ・バイブス」
彼氏「樋口」と夢の国(※某テーマパークっぽいところね)でデートとなった「芽衣」
しかし、時期がため入園前には手荷物検査を行っており。
とある事情がため、「芽衣」は落ち着かなくなってしまうのでした。
後の「樋口くん」のリアクションから察するに、「芽衣ちゃん」は普段もそんなんみたいですね。
思わず「さすが芽衣っ」とか言ってましたよ。
またコート内が凄まじい恰好なのですが、わざわざ前開いて見せてくれています。
ううむ、えろい女性だ。
高い所からどーんと落っこちるアトラクションでのシーンが良かった。
…もれるぞ。
なお、最終的には観覧車でした。
ちらほら見られたりしてましたが、2人は楽しそうで何より。

169:「火遊びマッチング」
旦那は長期の海外出張中で、不満を感じていた妻「ゆりね」
そのストレス解消のため、「幸太」とマッチングしたのでした。
会ってすぐに即ホテルへ連れてく「ゆりねさん」
男性としては当たりですわね。
…で。
この男性側「幸太くん」は、ちょっと気の弱そうなイケメン、という雰囲気だったのですが…という流れ。
ううむ、こんなん実際にありそうだなぁ。
プレイ内容のエスカレート具合が凄まじい。
オチも黒々しいですね。
この先を想像すると、恐ろしいです。
まあ、変なのに軽々しく手は出さぬように。

 ★★リンクほか ★★★

びっちびっち(ぷよちゃ)

 びっちびっち (BAVEL COMICS) コミック, 2023/12/28 [アダルト] ぷよちゃ (著)
(※現在アマゾン登録なし24/01/20)

tag : ラブコメショートカットアクション

■新・友達の母親 上巻 (gonza)

★まんがデーター [17.0/20.0]
・絵柄 :●●●●○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●●◎
・独創性:●●●●◎
・属性 : [成年] 母親、むちむち
・構成 : 6話収録、現在1巻まで発売中(前シリーズ3巻あり)
・おまけ: カバー裏にラフ絵。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「gonza(ごんざ)」センセの「新・友達の母親 上巻」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

“友達の母親”シリーズ第4弾。
…ということで。
3巻ほど続いたシリーズものの、ひと区切り後の最新刊でした。
上巻ということで、まだ続きます。

ひでるさんはこちらから。
その初心者視点では、前シリーズを読んでなくても概ね大丈夫です。
なお、単行本に前シリーズの紹介ページの収録とかはなかったのですが。
通常「クロエ出版」さんの単行本は、巻末に過去の本を紹介するページが用意されていて…。
また、それがちょうど3冊分のスペースだったため。
前シリーズ3巻の紹介文面とか漫画原稿を、ちらりと知ることができました。

そのほか「クロエ出版」さんのHPでは、サンプル漫画を読むことが出来。
気に入った方は、とりあえずそれ見に行くのをオススメ。
ざっくり眺めたところ、今回単行本にてちらほら発見がありましたよ。
当然、キッチリ読んでいた方は、より楽しめるだろう仕上がりです

余剰ページなかったっぽく。
それがためか、あとがきほか特におまけはありませんでした。
ううむ、残念。
いちおう、カバー裏にてラフ原稿が見れます。

宗介の母「唯香」、保健教師「きゅー先生」
※左:宗介の母「唯香」、右:保健教師「きゅー先生」

 ★★絵柄について ★★★

内臓描写がなかなかエグい、コッテリとした漫画
ただし、絵的にはすっきり線で色彩薄く。
背景や小物は邪魔しないくらいで、全体は丁度良いくらいなメリハリ感。
カバー絵の雰囲気からすると、あっさりとした作画です。
それでも、肉々しい内側とか、えろい擬音などエロス濃厚で…。
コマも大きく、インパクト・パンチ力のある仕上がりでした。
ソッチがしっかり濃いいため、先の絵柄と巧く中和されてますね。
人物画は唇厚く、縦長・楕円な輪郭。
特にヒロインらは美人揃いで、見た目も若々しく。
正直なところ、あまり母親感なかったのですが…。
(※若い頃に出産してれば、現実にあり得るくらいか。←書いていて思いました)
バストやお腹付近には適度なタレ具合あって、アンダーヘアはもさもさと濃く。
むちむち肉体を楽しめます
まぁ、良く言えばイイトコ取り。
悪く言えば、漫画ですねー、って感じでした。
どちらにしろ綺麗に描かれていたので。
あまりジャンル得意でない人も楽しめるかもしれません。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

「夏樹」とは幼馴染みの友人「宗介」
彼の母「唯香」には昔から女性的な魅力を感じており。
ちょうど年頃になっていた「夏樹」には、たまらない存在だったのですが。
遊びに行った際のトラブルによって、「唯香」とお風呂に入ることとなったのでした。
だいたい、そんな導入部。

表題“友達の母親”に相応しい漫画ストーリー。
上巻は2部構成になっており。
1から4話までが、先のあらすじ、「夏樹」・「唯香」のお話です。
…で、続く5、6話は「健吾」・「九条」のカップル。
ここは教師・生徒の関係なため、表題と異なっていたんですけれど。
なんのかんの、そうなります。
詳細は秘密
なお、旦那については言及なく。
特に示唆すらされてなかったので、そういったややこしい事はなさそうなので、ご安心・ご注意ください。

前述したとおり、こちらには前シリーズがあるのですが。
出版社さんの紹介に、メインキャラクターを一新、とありました。
実際、メインとなる登場人物は変わっていて、こちらから読み進めても大丈夫です。
ただし、「さらにその先を描いた~」というそのまま、漫画内時間がいくらか経過した後の風景なようで。
前回キャラもちらほら出てましたね。
前述した通り、ある程度は「クロエ出版社」さんの試し読みで見れるので。
ひでるさん同様こちらから入った方は、確認しておくといいかもしれません
なお、前回の登場人物らよりも男性陣は年齢下がってましたね。
(※紹介文面にも”性への興味が芽生えたばかりの少年”とありました)


 【 新・友達の母親 登場人物総覧 】 ※ネタバレあるので注意。

●男子 仲良し4人組
「夏樹」 短髪。「唯香」に好意を抱いていた。
「宗介」 夏樹とは幼馴染み。まだ幼い印象。
「健吾」 角刈り。すでにAVを見ている。
「翔平」 眼鏡。えっち漫画好き。弟・妹がいる。

〇女性陣 単行本ヒロイン2名
「唯香」 宗介の母。口元のホクロが特徴。
     「夏樹」とは近所のお姉さんみたいに接していた。
     過去にはモデルをしている。

「九条」 皆が通う学校の保健教師(養護教諭)
     きゅー先生、と呼ばれていた。
     過去にAV出演をしている。

◎前シリーズの登場人物
「夏美」・「剛」 1巻カップル。「夏樹」の親?
「翔太」・「葵」 2巻カップル。4名で合同結婚式をした様子。
※なお、「翔太」の母が「夏美」、「剛」の母が「葵」です。
「冴子」・「健介」 3巻カップル。会社で「冴子」は「葵」の部下。
「凛」 「冴子」の娘。「翔平」の家に家政婦としてやって来る。


003:1~4話 「唯香さん」編
初登場シーンは1ページまるまるなコマ。
ああした、ガッツリ谷間見える服装は、元モデルがためですかね。
下半身も太もも眩しいショートパンツでした。
やっぱり、実年齢的はだいぶ若いのかも。
そんなんに組みつかれていた、「夏樹くん」が羨ましい。
そりゃー、好きになるのも当然か。
AV動画を見せていたのは、次の主人公「健吾くん」です。
(※ここで、仲良し4名の反応の違いに注目)
2周目で気付きましたが。
次のヒロイン「きゅー先生」が冒頭から出てましたね。
えっちに至るお風呂シーン。
2人きりではなく、彼女の子「宗介」も共におり。
なかなかもの凄い構図になってました

「唯香さん」が元モデルだと判明する2話目。
ここでも「健吾くん」が活躍してました。
彼凄いな。
なお、前話オチにて学校ではちょうど性教育をしており。
彼ら、実に微妙なくらいの時期ですわね。
こちらは人妻モノの定番、台所を背中から~なんですが。
まー、あの後ろ姿はたまらんわ。
暴走する「夏樹くん」を止めたコマが楽しいです。
直接続く3話目まで、たっぷりえっちしていました。
最終4話目。
えー、とある事情で、「宗介」ともども離れ離れになってしまうため。
皆で海に出掛けるという流れ。
「唯香さん」の水着姿が眩しいです。
なお、こちらはお泊りで、えっちはまたまたお風呂場でした。

「唯香さん」のモデル時代
※「唯香さん」モデル時代

003:5~6話 「きゅー先生」編
主人公枠は「健吾くん」にバトンタッチ。
以前から気に入っていたAV女優は、学校の保健教師ではないか?
そう疑っていたため、直接問いただすというもの。
彼は男子4名の中で、大人っぽい、、、ではないか…。
ちょっと(笑)ですわね。
たぶん、彼の母親は「冴子さん」なのかな。
1話の見辛い角度で1コマだけ登場していました。
(※残る「翔平くん」の母が「葵さん」という予想)
そんな彼に、「きゅー先生」は、
最近の子供は恐ろしいな
…と評価していましたが。
その当人がまた、エロスで勝っていて凄かった
(裏表紙ではカラーで見れます)
普段は髪をポニーテールにしているんですが、解いた際がまた魅力的です。
そんな彼女に毎日挑んでいた「健吾くん」もやっぱり凄いですね。
えろいなぁ。
しかし、学校で大丈夫なの!?
6話もそんなん続き。
後半はなかなか熱い展開に(たぶん)
まさに、エロスを貫きましたね、彼…。
オチでは次エピソードへの種まきと、意外な展開が見れました。
次巻も期待大ですね。

 ★★リンクほか ★★★

しんともはは

新・友達の母親(上): 真激COMICS コミック, 2024/1/5 [アダルト] gonza (著)

tag : アンダーヘアショートパンツポニーテール

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